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名古屋市で確認したい支援制度
名古屋市に住む方・転入する方が確認したい、出産・子育て・医療・ひとり親などの支援制度を整理しています。
最終更新(最終確認日の最新):2026年7月29日時点
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見落としやすい名古屋市独自の支援
補聴器・紙おむつ・産後ケアなど、見落とされやすい細かな支援です。他の自治体とも比べられます。
支援制度一覧
名古屋市で確認できる制度です。各制度に公式ページと最終確認日を掲載しています。
- 介護・高齢オンライン申請できる
要介護・要支援認定の申請(名古屋市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請です。名古屋市では区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口のほか、オンライン(名古屋市電子申請サービス)でも一部申請を受け付けています。対象となるかや手続きの詳細は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 子育てオンライン申請できる申請期限あり
児童手当(名古屋市)
高校生年代(18歳到達年度末)までの子どもを養育している方が対象となる可能性がある、国の制度に基づく手当です。令和6年10月分から所得制限は廃止されています。支給額・申請手続きの詳細は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる
子ども医療費助成制度(名古屋市)
18歳到達年度末までの子どもの保険診療の自己負担分について、医療証の提示により助成を受けられる可能性がある名古屋市の制度です。所得制限はないと公式ページに記載されています。助成内容の詳細は公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - ひとり親
児童扶養手当(名古屋市)
父母の離婚や死別などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を養育するひとり親家庭等が対象となる可能性がある、国の制度に基づく手当です。所得制限があると案内されています。対象・支給額は公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢
いきいき支援センター(地域包括支援センター)(名古屋市)
名古屋市が高齢者の身近な総合相談窓口として設置している「いきいき支援センター(地域包括支援センター)」です。介護・福祉・健康・医療などの困りごとについて、主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師などが連携して相談に応じます(相談は無料)。詳しくは名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療
障害者手帳(身体障害者手帳・愛護手帳〔療育手帳〕・精神障害者保健福祉手帳)(名古屋市)
身体・知的・精神の障害のある方が、各種福祉サービスを利用する基礎となる手帳の交付を申請できる制度です。名古屋市では各区の区役所福祉課・支所区民福祉課が申請窓口になります。対象となるかは公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療
障害福祉サービス(介護給付・訓練等給付)(名古屋市)
障害者総合支援法に基づき、居宅介護(ホームヘルプ)や生活介護、就労支援などの介護給付・訓練等給付サービスの支給を申請できる制度です。名古屋市では各区の区役所福祉課・支所区民福祉課が申請窓口になります。利用できるかは公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
ひとり暮らし高齢者緊急通報事業(あんしん電話)
名古屋市では、ひとり暮らしの高齢者等を対象に、緊急時に「緊急」ボタンを押すことで消防局防災指令センターまたは民間コールセンターへ通報できる緊急通報装置(据置型・携帯型)を貸与しています。24時間365日の相談対応や定期的な安否確認電話も行われます。詳しい対象条件や利用料は名古屋市公式サイトでご確認ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる
名古屋市軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業
名古屋市が実施する市独自の補聴器購入費助成制度です。身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴のあるお子さんが補聴器を購入する際の費用の一部を助成する制度として、名古屋市公式サイトで案内されています。対象や助成額・所得区分などの詳細は公式ページでご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
高額介護(介護予防)サービス費(名古屋市)
同一世帯で1か月に支払った介護保険サービスの利用者負担の合計が、所得区分ごとの上限額を超えたとき、申請により超えた分が払い戻される国の制度です。名古屋市では区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口や電子申請で受け付けています。対象や上限額は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得
住居確保給付金(家賃補助)(名古屋市)
離職・廃業や休業等で収入が減り、住居を失うおそれのある方に、就職に向けた活動を行うことを条件として一定期間家賃相当額を支給する国の制度です。名古屋市では仕事・暮らし自立サポートセンターが申請窓口となっています。対象となる可能性や要件は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
配食サービス(生活援助型・自立支援型)
名古屋市が実施する配食サービス。在宅の要介護認定者を対象とする「生活援助型配食サービス」(介護保険の特別給付として市が独自に創設)と、在宅の要支援認定者や基本チェックリストで事業対象者と判定された65歳以上の在宅高齢者を対象とする「自立支援型配食サービス」(介護予防・日常生活支援総合事業)の2類型があり、1人あたり週7回を限度に1日1食を自宅へ配達するとされています。配達は手渡しが原則で、配達時に「お変わりありませんか」などと声をかけて安否確認を行い、体調の異変などがあれば緊急連絡先へ通報する仕組みとされています。料金は、事業者が独自に設定する食事代(全額利用者負担)と配食経費200円で構成され、配食経費のうち生活援助型は利用者負担割合に応じた1〜3割(20〜60円)、自立支援型は20円が利用者の自己負担とされています。利用にあたっては指定事業者との契約と区役所福祉課への申請が必要とされています。対象要件・料金・手続きの詳細は変更される場合があるため、公式ページで確認してください。
2026年7月29日時点詳しく見る - ひとり親オンライン申請できる
母子父子寡婦福祉資金貸付金(名古屋市)
ひとり親家庭・寡婦等の経済的自立を支援するための貸付制度で、修学・技能習得・就職・転居・事業開始などさまざまな用途の資金があります。名古屋市では各区役所民生子ども課が窓口です。
2026年6月21日時点詳しく見る - 住まい・住宅オンライン申請できる申請期限あり
市営住宅の入居者募集(名古屋市)
名古屋市の市営住宅は、空室を部屋ごと(新築は団地単位)に募集する公営住宅です。一般募集・先着順募集・福祉向募集などの方法があり、申込資格・収入基準・募集時期は年度や募集区分で異なります。詳細は市公式ページでご確認ください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 子育て
保育所等の利用案内(名古屋市)
就学前の子どもが利用できる保育所等について、利用方法や申込手続きを案内する名古屋市の総合情報ページです。各区役所・支所に保育案内人が配置されていると案内されています。申込方法・スケジュール・保育料は公式ページおよび各区の案内で確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる申請期限あり
名古屋市産後ケア事業(なごやMommy Care⁺)
名古屋市が実施する産後ケア事業「なごやMommy Care⁺」。出産後の母親と乳児を対象に、心身のケアや育児のサポートを、施設に宿泊する「宿泊型」、施設に通う「通所型」、自宅で受ける「訪問型」の3つの形で提供します。令和7年10月1日利用分から利用要件・利用料金が見直され、現行の「なごやMommy Care⁺」となりました。公式案内チラシによれば、名古屋市に住所のある産後ケアを必要とするすべての方が対象とされ、利用期間は出産後からお子さんの1歳の誕生日の前日まで、宿泊型・通所型・訪問型の利用日数は合算して7日までとされています。妊娠32週から名古屋市電子申請システムで利用申込ができ、申請から利用決定まで2〜3週間程度かかるとされています。受け入れ可能な児の月齢は事業所・サービスごとに異なるとされています。産前・産後ヘルプ事業(家事支援のヘルパー派遣)とは別の事業として案内されています。
2026年7月28日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる申請期限あり
名古屋市妊婦・子育て家庭応援金(妊婦のための支援給付)
妊娠届出・出産にあわせて経済的支援を受けられる可能性がある、国の「妊婦のための支援給付」に基づく名古屋市の事業です。妊婦応援金と子育て家庭応援金の2回に分けて支給されると案内されています。対象・申請方法は公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 出産
妊婦健康診査の費用助成(名古屋市)
名古屋市に住所を有する妊婦が、妊婦健康診査受診票により公費負担で健診を受けられる可能性がある制度です。公費負担回数は14回(多胎の場合は追加あり)と案内されています。詳細は公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 出産申請期限あり
産前・産後ヘルプ事業
名古屋市が実施する産前・産後ヘルプ事業です。妊娠中または出産後間もない時期に体調がすぐれないため家事や育児が困難であり、かつ昼間に家事や育児を手伝ってくれる同居の家族等が他にいない方を対象に、ヘルパーを家庭に派遣して、調理・洗濯・掃除などの家事や、授乳の手伝い・沐浴の介助などの育児を援助します。利用は1日4時間まで、期間中の合計80時間(多胎妊娠・出産の場合は100時間)までとなる可能性があると公式に記載されています。利用できる期間は、令和7年10月1日以降の利用分から「妊娠中(母子健康手帳交付後)から出産後1年以内」または「母もしくは子の入院終了後2か月以内」のいずれか長い期間に拡充されています。利用料は世帯の生計中心者の市民税課税状況により1時間あたり0円・125円・805円のいずれかとなる可能性があります。里帰り出産中の方や、昼間に家事・育児を手伝える家族が他にいる場合は対象外となる可能性があります。名古屋市が別に実施する産後ケア事業(助産師等による母子の心身のケア)や、ファミリー・サポート・センター事業(会員同士の相互援助)とは異なる、市によるヘルパー派遣事業です。
2026年7月1日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得
生活保護の相談・申請(名古屋市)
生活に困窮する方に、その程度に応じて健康で文化的な最低限度の生活を保障し、自立を支援する国の制度です。名古屋市では各区の区役所(保健福祉センター)や支所が相談・申請の窓口です。対象となる可能性や手続きは名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得
生活困窮者自立相談支援事業(名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター)
仕事・家計・家族など暮らしの困りごとを相談できる、生活困窮者自立支援法に基づく名古屋市の相談窓口です。専門の支援員が状況を整理し、自立に向けた支援プランづくりを一緒に行います。対象となる可能性や利用方法は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる
自立支援医療(更生医療・育成医療・精神通院医療)(名古屋市)
心身の障害の状態を軽減するための医療費の自己負担を軽減する国の制度です(自己負担は原則1割、所得等に応じて月額上限あり)。名古屋市では各区の区役所福祉課・支所区民福祉課が申請窓口です。対象となるかは公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - ひとり親
ひとり親家庭の福祉に関する総合相談(母子・父子自立支援)(名古屋市)
名古屋市が各区役所民生子ども課等に「母子・父子自立支援員」「ひとり親家庭応援専門員」を配置し、ひとり親家庭の方の生活全般の相談に応じる無料の相談窓口です。
2026年6月21日時点詳しく見る - ひとり親オンライン申請できる
ひとり親家庭等医療費助成制度(名古屋市)
健康保険に加入しているひとり親家庭等が医療機関を受診した際の自己負担分の一部について、医療証の提示により助成を受けられる可能性がある名古屋市の制度です。所得制限があると案内されています。対象要件は公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 障害・医療
特別障害者手当(名古屋市)
著しく重度の障害により、日常生活において常時特別の介護を必要とする在宅の20歳以上の方に支給される国の手当です。名古屋市では各区の区役所福祉課・支所区民福祉課が申請窓口になります。対象となるかは公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得
生活福祉資金貸付制度(名古屋市)
他からの借り入れが困難な低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯等を対象に、社会福祉協議会が行う資金の貸付制度です。総合支援資金・福祉費・教育支援資金・不動産担保型生活資金などがあります。名古屋市では各区の社会福祉協議会が相談窓口です。対象となる可能性や条件は名古屋市社会福祉協議会の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる申請期限あり
重度障害者福祉タクシー利用券・リフト付タクシー利用券の交付
名古屋市では、市バスや地下鉄の利用が困難な重度の障害のある方(福祉特別乗車券の交付を受けていない方)を対象に、市と契約しているタクシーを利用できる「福祉タクシー利用券」または「リフト付タクシー利用券」を交付しています。福祉タクシー利用券は1枚上限500円・一乗車につき上限5,000円で、年間180枚(人工透析で週3回以上通院している方は220枚)を上限に交付されるとされています。リフト付タクシー利用券は1枚上限2,000円・一乗車につき上限10,000円で、年間140枚(人工透析で週3回以上通院している方は170枚)を上限に交付されるとされています。交付枚数は申請月により異なります。両利用券は選択制で、どちらか一方を選んで利用する制度です。名古屋市には障害者向けの自動車燃料費助成制度は確認できませんでした。
2026年7月28日時点詳しく見る
申請期限がある制度
オンライン申請できる制度
よくある質問
- 名古屋市の子育て支援制度は、どこで申請できますか?
- 制度ごとに窓口が異なります。各制度のページに申請方法と問い合わせ先、公式ページへのリンクを掲載しています。最終的な手続きは必ず名古屋市の公式ページで確認してください。
- 自分が対象かどうかは、ここで分かりますか?
- 本サイトでは「対象となる可能性がある人」を整理していますが、受給可否は判定しません。対象条件は年度や世帯の状況で変わるため、必ず公式ページまたは窓口で確認してください。
- 引っ越したばかりですが、何を確認すればよいですか?
- 児童手当や子ども医療費助成は、転入先で改めて手続きが必要なことがあります。生活イベント「引っ越し・転入」から、確認すべき制度をまとめて確認できます。

