高額介護(介護予防)サービス費(名古屋市)
名古屋市/介護・高齢同一世帯で1か月に支払った介護保険サービスの利用者負担の合計が、所得区分ごとの上限額を超えたとき、申請により超えた分が払い戻される国の制度です。名古屋市では区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口や電子申請で受け付けています。対象や上限額は名古屋市の公式ページで確認してください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 介護保険サービスを利用し、同一世帯で1か月に支払った利用者負担の合計が所得区分ごとの上限額を超えた方が対象となる可能性が…
- 支援内容
- 公式ページで確認
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 公式ページで確認
対象となる可能性がある人
介護保険サービスを利用し、同一世帯で1か月に支払った利用者負担の合計が所得区分ごとの上限額を超えた方が対象となる可能性があります。福祉用具購入費・住宅改修費、施設の居住費(滞在費)・食費、理美容代などの日常生活費は対象外です。詳細は名古屋市の公式ページで確認してください。
支援内容・金額
支援の内容・金額は、年度や世帯の状況により異なります。公式ページで確認してください。
申請方法
お住まいの区の区役所福祉課または支所区民福祉課の窓口で申請します。名古屋市電子申請サービスでの申請も可能です。初回のみ申請すれば、以後は上限額を超過した月ごとに自動的に口座へ振り込まれます。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 金額・補助率
名古屋市の関連する制度
- 介護・高齢オンライン申請できる
要介護・要支援認定の申請(名古屋市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請です。名古屋市では区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口のほか、オンライン(名古屋市電子申請サービス)でも一部申請を受け付けています。対象となるかや手続きの詳細は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢
いきいき支援センター(地域包括支援センター)(名古屋市)
名古屋市が高齢者の身近な総合相談窓口として設置している「いきいき支援センター(地域包括支援センター)」です。介護・福祉・健康・医療などの困りごとについて、主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師などが連携して相談に応じます(相談は無料)。詳しくは名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る

