いきいき支援センター(地域包括支援センター)(名古屋市)
名古屋市/介護・高齢名古屋市が高齢者の身近な総合相談窓口として設置している「いきいき支援センター(地域包括支援センター)」です。介護・福祉・健康・医療などの困りごとについて、主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師などが連携して相談に応じます(相談は無料)。詳しくは名古屋市の公式ページで確認してください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 名古屋市内にお住まいの高齢者やそのご家族など、介護・福祉・健康・医療に関する相談をしたい方が対象となる可能性があります。…
- 支援内容
- 公式ページで確認
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 公式ページで確認
対象となる可能性がある人
名古屋市内にお住まいの高齢者やそのご家族など、介護・福祉・健康・医療に関する相談をしたい方が対象となる可能性があります。担当となるセンターは地域(小学校区)ごとに分かれています。詳細は名古屋市の公式ページで確認してください。
支援内容・金額
支援の内容・金額は、年度や世帯の状況により異なります。公式ページで確認してください。
申請方法
申請は不要で、相談窓口を利用する形です。お住まいの地域を担当するいきいき支援センター(各区に複数設置・分室あり)に電話または来所で相談します。開設時間は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時です。各センターの連絡先・担当地域は公式ページの一覧に掲載されています。
問い合わせ先
名古屋市の関連する制度
- 介護・高齢オンライン申請できる
要介護・要支援認定の申請(名古屋市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請です。名古屋市では区役所福祉課・支所区民福祉課の窓口のほか、オンライン(名古屋市電子申請サービス)でも一部申請を受け付けています。対象となるかや手続きの詳細は名古屋市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
ひとり暮らし高齢者緊急通報事業(あんしん電話)
名古屋市では、ひとり暮らしの高齢者等を対象に、緊急時に「緊急」ボタンを押すことで消防局防災指令センターまたは民間コールセンターへ通報できる緊急通報装置(据置型・携帯型)を貸与しています。24時間365日の相談対応や定期的な安否確認電話も行われます。詳しい対象条件や利用料は名古屋市公式サイトでご確認ください。
2026年7月1日時点詳しく見る

