豊島区の就学援助(就学援助費)
豊島区/就学・教育豊島区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通学する世帯のうち、生活保護を受けている方や区の認定基準を満たす方に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。対象費目は、学校給食費、学用品費、入学支度金、校外活動費、移動教室費、クラブ活動費、体育実技用具費、芸術鑑賞費、修学旅行費、卒業アルバム代、インフルエンザ予防接種費、学習応援費とされています。令和8年度の費目別支給表では、入学支度金は小学校91,600円・中学校101,000円、修学旅行費は73,000円を限度、学習応援費は小学校年14,000円・中学校年13,000円などとされています。入学支度金は入学前の3月下旬に前倒しで支給される仕組みがあります。申請は電子申請または書面(窓口・郵送)で、令和8年4月30日が期限とされ、5月以降も受け付けられますが認定は申請月からとなります。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 豊島区内在住で、国公立小・中学校に通学する児童・生徒の保護者のうち、生活保護を受けている方、または区の支給要綱の認定基準…
- 支援内容
- 令和8年度費目別支給表より:入学支度金 小学校91,600円・中学校101,000円(一度のみ。入学…
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
豊島区内在住で、国公立小・中学校に通学する児童・生徒の保護者のうち、生活保護を受けている方、または区の支給要綱の認定基準を満たす世帯
支援内容・金額
令和8年度費目別支給表より:入学支度金 小学校91,600円・中学校101,000円(一度のみ。入学前支給あり)、学用品費 小学校 年18,880〜28,100円・中学校 年34,410〜39,200円(学年別)、修学旅行費(中3)73,000円限度、卒業アルバム代 小16,000円・中10,000円、学習応援費 小 年14,000円・中 年13,000円、体育実技用具費(中・柔道剣道用具)7,860円、芸術鑑賞費 小460円・中560円、学校給食費 実費相当額(区立以外在籍で保護者負担がある場合のみ)、インフルエンザ予防接種費 実費。初回支給は8月上旬予定。年度途中に変更となる場合があります。
申請期限・受付
令和8年4月30日(木)まで(郵送は当日消印有効)。5月以降も受け付けられますが、認定は申請月からとなります。入学支度金の入学前支給は3月下旬に支給開始とされています。
申請前に準備するもの
申請書はPDFでダウンロード可能。令和8年1月2日以降の転入者はマイナンバー利用同意書により一部添付書類を省略できるとされています(必要書類の全リストはページ上で確認できず)。
申請方法
電子申請(フォーム)または書面申請(窓口・郵送)。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 認定基準の所得目安額:ページ・取得資料に明記なし
- 必要書類の詳細
豊島区の関連する制度
- 生活困窮・低所得オンライン申請できる申請期限あり
豊島区 エアコン購入費等助成(熱中症対策)
豊島区が熱中症対策として実施する区独自のエアコン購入費等助成。低所得世帯(住民税非課税・均等割のみ世帯、児童扶養手当受給世帯など)や生活保護世帯を対象に、エアコンの購入・設置費用の一部を1世帯あたり1台限り上限10万円まで助成する可能性がある制度。令和8年6月1日より対象を拡大し年齢要件を撤廃。対象・上限額・申請窓口は世帯区分(65歳未満の低所得世帯/65歳以上を含む低所得世帯/生活保護世帯)によって異なるため、必ず豊島区公式で確認のこと。購入前に承認通知を受ける必要がある。
2026年6月27日時点詳しく見る - 医療費助成申請期限あり
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
高校生相当年齢まで(18歳到達後最初の3月31日まで)の児童に医療証を交付し、医療機関で保険診療を受けた際の自己負担分を助成する制度です。年齢区分により乳幼児医療証(マル乳)、義務教育就学児医療証(マル子)、高校生等医療証(マル青)が交付されます。保護者の所得制限はありません。出生日または転入日の翌日から2か月以内に申請すると、出生日・転入日までさかのぼって助成されます。最新の内容や窓口負担の詳細はお住まいの区の公式ページでご確認ください。
2026年6月17日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得申請期限あり
法外援護事業(豊島区独自)
生活保護を受けている世帯への、豊島区独自の上乗せ援護施策です。豊島区で生活保護を受給し、住宅に風呂がないなどの世帯が対象となる可能性があります。
2026年6月18日時点詳しく見る
他の自治体の「通学費・就学支援」
自治体で比べる- 就学・教育申請期限あり
足立区の就学援助
足立区にお住まいで、お子さんが小・中学校等に在籍している保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校生活でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯、生活保護の廃止・停止世帯、児童扶養手当受給世帯、世帯全員の合計所得が区の基準未満と思われる世帯などが対象となる可能性があります。足立区では給食費や修学旅行費が区の教育費負担軽減事業の補助対象となっているため就学援助からは支給されず、就学援助では学用品費通学用品費(区の補助に含まれない教材費等の一部)、校外活動費(小学校1,920円・中学校3,090円)、自然教室費、卒業記念アルバム費(小学6年生11,000円・中学3年生10,000円)、特別支援学級の通学費、医療費(現物給付)などが支給されるとされています。新入学の入学準備金は別制度により10万円が支給されるため、原則として就学援助からは支給されません。申請締切は令和8年4月20日で、期限後の申請は提出月以降の支給となります。認定には審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
文京区の就学援助(小・中学校でかかる費用の援助)
文京区にお住まいで、小・中学校に通うお子さんの保護者のうち、経済的な理由でお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方(要保護)と、これに準ずると教育委員会が認める方(準要保護)で、認定基準の例として父44歳・子が中学2年生の2人世帯で約351万円とされています。援助の対象と支給額は、学校給食費(実費)、学習支援費(37,866円〜68,586円)、新入学用品費(91,600円〜101,000円)、修学旅行費(65,000円)、PTA会費(3,450円〜4,260円)などが挙げられています(金額は年度により変わる場合があります)。新入学用品費は小・中学校入学前の支給が原則とされている点が特徴です。申請はオンライン(LoGoフォーム)が原則で、通常の受付期間は4月6日から4月30日まで、以降も随時受け付けられています(受付月分からの認定)。支給は7月末・12月末・3月末です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
江戸川区の就学援助費
江戸川区にお住まいで、お子さんが江戸川区立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的に就学が困難なご家庭に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯や、それに準じる困窮状態と認められた世帯が対象となる可能性があり、所得の目安として2人世帯で227~242万円以下、4人世帯で319~350万円以下などの例が示されています。援助費目は学用品・通学用品費(小学校 年額18,880円・中学校 年額34,410円)、新入学児童生徒学用品費(小学1年生57,060円・中学1年生63,000円)、中学校入学前の入学前準備金(小学6年生63,000円)、校外活動費、修学旅行費・移動教室費(小学6年生 限度額26,620円)、クラブ活動費(中学校)、卒業記念アルバム費などです。給食費は学校給食費無償化事業から、中学3年生の修学旅行費は別の負担軽減補助金から支給されるため援助対象外とされています。申請は電子申請(マイナンバーカード利用)等ででき、令和8年度の通常期限は令和8年4月30日で、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育申請期限あり
板橋区の就学援助制度
板橋区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的な理由でお困りの保護者の方に、学校生活に必要な費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方のほか、世帯の所得が板橋区教育委員会の定める所得基準以下の方が対象となる可能性があります(目安として4人世帯で約432万円などの概算例が示されていますが、家族構成や年齢により異なるとされています)。援助費目は学用品費(小学校で年間14,760円~18,480円、中学校で年間29,520円~33,240円)、給食費、修学旅行費、移動教室費、学校行事費、入学準備金(小学1年生57,060円、中学1年生63,000円)、オンライン学習通信費(年間12,000円)、卒業アルバム購入費などで、金額は令和8年度の予定金額とされています。申請は4月上旬に学校から配付される書類で行い、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
葛飾区の就学援助
葛飾区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方、生活保護の停止・廃止を受けた方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の審査対象金額が区の認定基準額未満の方などが対象となる可能性があります。葛飾区では給食費・修学旅行費・林間/臨海施設費が無償化により支給額0円とされ、就学援助では学用品費通学用品費(小学1年生で年額20,700円、中学1年生で年額41,000円など)、新入学児童生徒学用品費等(小学1年生91,600円・中学1年生101,000円)、小学6年生への新入学準備金101,000円(中学校入学分の前倒し)、校外活動費、卒業記念アルバム費、検定料(対象検定のいずれか1回分の実費)などが支給されるとされています。申請はオンライン・郵送・窓口ででき、令和8年4月23日が締切ですが、在籍校の卒業式まで随時受け付けられています。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
北区の就学援助
北区に住民登録があり、お子さんが小・中学校に通う世帯のうち、経済的な事情のあるご家庭に、学習に必要な費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の総所得金額が区の認定基準額未満の方などで、目安として2人世帯約313万円、4人世帯約424万円などが示されています。援助費目は、学校給食費、学用品購入費、新入学用品等購入費、校外活動費、通学費、修学旅行費、クラブ活動費、医療費など計15項目とされ、新入学用品等購入費は91,600円〜101,000円とされています(他の費目の金額は認定後に通知)。新入学児童・生徒には入学前支給の仕組みがあり、令和7年12月1日〜令和8年1月30日に申請を受け付けるとされています。通常申請は令和8年4月30日までで、電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口で申請できます。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る

