足立区の就学援助
足立区/就学・教育足立区にお住まいで、お子さんが小・中学校等に在籍している保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校生活でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯、生活保護の廃止・停止世帯、児童扶養手当受給世帯、世帯全員の合計所得が区の基準未満と思われる世帯などが対象となる可能性があります。足立区では給食費や修学旅行費が区の教育費負担軽減事業の補助対象となっているため就学援助からは支給されず、就学援助では学用品費通学用品費(区の補助に含まれない教材費等の一部)、校外活動費(小学校1,920円・中学校3,090円)、自然教室費、卒業記念アルバム費(小学6年生11,000円・中学3年生10,000円)、特別支援学級の通学費、医療費(現物給付)などが支給されるとされています。新入学の入学準備金は別制度により10万円が支給されるため、原則として就学援助からは支給されません。申請締切は令和8年4月20日で、期限後の申請は提出月以降の支給となります。認定には審査があり、対象となるかは区の審査によります。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 足立区内在住で小・中学校等に在籍する児童・生徒の保護者のうち、生活保護受給世帯、生活保護の廃止・停止世帯、児童扶養手当受…
- 支援内容
- 校外活動費:小学校1,920円・中学校3,090円(年1回)/卒業記念アルバム費:小学6年生11,0…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
足立区内在住で小・中学校等に在籍する児童・生徒の保護者のうち、生活保護受給世帯、生活保護の廃止・停止世帯、児童扶養手当受給世帯、または世帯全員の合計所得が区の基準未満と思われる世帯
支援内容・金額
校外活動費:小学校1,920円・中学校3,090円(年1回)/卒業記念アルバム費:小学6年生11,000円・中学3年生10,000円(購入した場合)/学用品費通学用品費:区の補助制度の対象に含まれない教材費等の一部を月別定額で支給(例:7月支給分(4~6月分)小学1年生1,930円・中学1年生4,440円)/自然教室費:実施校のみ1,750円~2,650円等/体育実技用具費(中学・購入者):柔道7,650円・剣道52,900円を限度に実費/通学費:特別支援学級に限り最も経済的な経路で算定/医療費:指定の学校病について現物給付。給食費・修学旅行費は区の教育費負担軽減事業から、入学準備金(10万円)は別制度から支給されるため、原則として就学援助からは支給されません(令和8年度就学援助費支給明細表による)。
申請期限・受付
令和8年4月20日締切(区立・区外とも)。期限後の申請も受け付けられますが、支給対象は申請書を提出した月(郵送は消印日の属する月)以降となります。
申請前に準備するもの
就学援助受給申請書兼委任状。転入者は所得金額・扶養人数が記載されている証明書(令和8年度課税証明書等)の原本が必要とされています。
申請方法
区立学校在籍者は、在籍校から4月に配付される就学援助受給申請書兼委任状を提出します。区外の学校在籍者は、教育委員会学務課の窓口または郵送で申請します。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 電子申請の可否:ページに記載なし。検索結果の要約にはオンライン申請の記述があったが実ページで確認できなかったため未確認扱い
- 所得基準の具体的な金額:世帯構成別の基準額はページ・取得PDFに記載なし
足立区の関連する制度
- 生活困窮・低所得オンライン申請できる申請期限あり
気候変動適応対策エアコン購入費補助金(足立区)
足立区が熱中症予防・気候変動適応の観点から実施する、対象世帯へのエアコン購入・設置費用の補助制度です。区内店舗で東京ゼロエミポイントを利用してエアコンを購入した、住民税非課税世帯・均等割のみ課税世帯・児童扶養手当受給世帯(ひとり親家庭等)などが対象となる可能性があり、補助上限は10万円とされています。対象範囲・上限額・受付状況は年度により変わるため、必ず足立区公式ページで確認してください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 医療費助成申請期限あり
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青医療証)
足立区に住民登録があり健康保険に加入している、出生から高校生相当(18歳到達後最初の3月31日まで)の子どもを養育する保護者に医療証を交付し、保険診療の自己負担分を助成する制度です。乳幼児はマル乳、小・中学生はマル子、高校生相当はマル青の医療証が交付されます。足立区では保護者の所得制限はありません。
2026年6月17日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得申請期限あり
応急小口資金の貸付(足立区)
災害・治療費・転居費用など急な出費で一時的にお金に困った世帯が確認したい、足立区が直接行う少額の貸付制度です。足立区に3か月以上住み、確実に返済できる収入があるなどの条件にあてはまる方が利用できる可能性があります。
2026年6月18日時点詳しく見る
他の自治体の「通学費・就学支援」
自治体で比べる- 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
文京区の就学援助(小・中学校でかかる費用の援助)
文京区にお住まいで、小・中学校に通うお子さんの保護者のうち、経済的な理由でお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方(要保護)と、これに準ずると教育委員会が認める方(準要保護)で、認定基準の例として父44歳・子が中学2年生の2人世帯で約351万円とされています。援助の対象と支給額は、学校給食費(実費)、学習支援費(37,866円〜68,586円)、新入学用品費(91,600円〜101,000円)、修学旅行費(65,000円)、PTA会費(3,450円〜4,260円)などが挙げられています(金額は年度により変わる場合があります)。新入学用品費は小・中学校入学前の支給が原則とされている点が特徴です。申請はオンライン(LoGoフォーム)が原則で、通常の受付期間は4月6日から4月30日まで、以降も随時受け付けられています(受付月分からの認定)。支給は7月末・12月末・3月末です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
江戸川区の就学援助費
江戸川区にお住まいで、お子さんが江戸川区立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的に就学が困難なご家庭に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯や、それに準じる困窮状態と認められた世帯が対象となる可能性があり、所得の目安として2人世帯で227~242万円以下、4人世帯で319~350万円以下などの例が示されています。援助費目は学用品・通学用品費(小学校 年額18,880円・中学校 年額34,410円)、新入学児童生徒学用品費(小学1年生57,060円・中学1年生63,000円)、中学校入学前の入学前準備金(小学6年生63,000円)、校外活動費、修学旅行費・移動教室費(小学6年生 限度額26,620円)、クラブ活動費(中学校)、卒業記念アルバム費などです。給食費は学校給食費無償化事業から、中学3年生の修学旅行費は別の負担軽減補助金から支給されるため援助対象外とされています。申請は電子申請(マイナンバーカード利用)等ででき、令和8年度の通常期限は令和8年4月30日で、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育申請期限あり
板橋区の就学援助制度
板橋区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的な理由でお困りの保護者の方に、学校生活に必要な費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方のほか、世帯の所得が板橋区教育委員会の定める所得基準以下の方が対象となる可能性があります(目安として4人世帯で約432万円などの概算例が示されていますが、家族構成や年齢により異なるとされています)。援助費目は学用品費(小学校で年間14,760円~18,480円、中学校で年間29,520円~33,240円)、給食費、修学旅行費、移動教室費、学校行事費、入学準備金(小学1年生57,060円、中学1年生63,000円)、オンライン学習通信費(年間12,000円)、卒業アルバム購入費などで、金額は令和8年度の予定金額とされています。申請は4月上旬に学校から配付される書類で行い、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
葛飾区の就学援助
葛飾区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方、生活保護の停止・廃止を受けた方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の審査対象金額が区の認定基準額未満の方などが対象となる可能性があります。葛飾区では給食費・修学旅行費・林間/臨海施設費が無償化により支給額0円とされ、就学援助では学用品費通学用品費(小学1年生で年額20,700円、中学1年生で年額41,000円など)、新入学児童生徒学用品費等(小学1年生91,600円・中学1年生101,000円)、小学6年生への新入学準備金101,000円(中学校入学分の前倒し)、校外活動費、卒業記念アルバム費、検定料(対象検定のいずれか1回分の実費)などが支給されるとされています。申請はオンライン・郵送・窓口ででき、令和8年4月23日が締切ですが、在籍校の卒業式まで随時受け付けられています。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
北区の就学援助
北区に住民登録があり、お子さんが小・中学校に通う世帯のうち、経済的な事情のあるご家庭に、学習に必要な費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の総所得金額が区の認定基準額未満の方などで、目安として2人世帯約313万円、4人世帯約424万円などが示されています。援助費目は、学校給食費、学用品購入費、新入学用品等購入費、校外活動費、通学費、修学旅行費、クラブ活動費、医療費など計15項目とされ、新入学用品等購入費は91,600円〜101,000円とされています(他の費目の金額は認定後に通知)。新入学児童・生徒には入学前支給の仕組みがあり、令和7年12月1日〜令和8年1月30日に申請を受け付けるとされています。通常申請は令和8年4月30日までで、電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口で申請できます。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育申請期限あり
江東区の就学援助制度
江東区にお住まいで、国公立の小・中学校等に通うお子さんの保護者のうち、経済的にお困りの方に、教育費の一部を区が援助する制度です。生活保護を受けている方、それに準ずる程度に困っている方などが対象となる可能性があり、令和8年度の所得基準額の目安は2人世帯で約358万円、3人世帯で約375万円、4人世帯で約425万円などとされています。援助費目と金額は、学用品・通学用品費(年額:小1が15,690円、小2〜6が18,880円、中1が30,450円、中2・3が34,410円)、小学校入学準備費57,060円、中学校入学準備費(小6の3月に81,000円を前倒し支給、中1は63,000円)、遠足費・卒業記念アルバム費(限度額)などで、中学生の英語検定料の補助を含む点に区の特色があります。宿泊行事(移動教室・修学旅行等)は区の無償化の対象のため就学援助からの支給はありません。認定には所得等の審査があります。
2026年7月29日時点詳しく見る

