高齢者緊急通報システム(新宿区)
新宿区/介護・高齢新宿区が行う高齢者向けの緊急通報・見守り支援事業です。ひとり暮らし等の高齢者の自宅に緊急通報の本体機器・ペンダント・開閉センサー(希望者)・住宅用火災警報器を設置し、急病や事故などの緊急時にボタンを押す、またはセンサーが一定時間反応しないことで警備会社が確認・出動する仕組みです。対象や利用料・機器の種類は公式ページでご確認ください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- おおむね65歳以上で、ひとり暮らしの方または65歳以上のみの世帯の方のうち、慢性疾患があるなど日常生活で常時注意を要する…
- 支援内容
- 緊急通報の本体機器・ペンダント・住宅用火災警報器を設置し、希望者には開閉センサー(見守りセンサー)も…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
おおむね65歳以上で、ひとり暮らしの方または65歳以上のみの世帯の方のうち、慢性疾患があるなど日常生活で常時注意を要する方が対象となる可能性があります。具体的な対象要件は公式ページでご確認ください。
支援内容・金額
緊急通報の本体機器・ペンダント・住宅用火災警報器を設置し、希望者には開閉センサー(見守りセンサー)も設置されます。緊急時はボタン押下やセンサーの無反応を警備会社が検知し、確認のうえ必要に応じて出動します。
申請期限・受付
公式ページに申込期限の明記はありません。詳細は問い合わせ窓口でご確認ください。
申請前に準備するもの
申請書の記入が必要です。そのほかの必要書類は申請窓口でご確認ください。
申請方法
各高齢者総合相談センター、高齢者支援課(区役所本庁舎2階)、または各特別出張所で申請書を記入して申し込みます。詳しい手続きは公式ページや問い合わせ窓口でご確認ください。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 対象条件
- 金額・補助率
- 申請期限
- 必要書類
新宿区の関連する制度
- 介護・高齢申請期限あり
高齢者等おむつ費用助成
日常的におむつが必要な高齢者やご家族が確認したい、おむつ費用の助成制度です。新宿区に住所登録があり一定の要件を満たす方が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 障害・医療
新宿区 おむつ費用助成(高齢者・要介護者向け)
新宿区が、日常的におむつを必要とする在宅の高齢者・要介護者等に対して、おむつ費用を助成する区独自の制度です。現物による助成(現物助成)と、購入したおむつ代を助成する代金助成の2種類があります。助成限度額は令和6年1月利用分から月額10,000円で、利用者は限度額の範囲内でかかった費用の概ね1割を負担します(住民税非課税・生活保護受給等の方は負担が生じない取扱いとされています)。対象や金額の詳細は変更される場合があるため、必ず新宿区公式ページおよび高齢者支援課でご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者緊急通報システム
一人暮らしや慢性疾患のある高齢者やご家族が確認したい、緊急時にボタンやセンサーで通報できる見守りの制度です。新宿区に住む65歳以上で一定の要件を満たす方が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る
他の自治体の「緊急通報・見守り機器」
自治体で比べる- 介護・高齢申請期限あり
高齢者緊急通報システム(足立区)
足立区が、原則ひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、慢性疾患などにより日常生活上常時注意を要する高齢者の自宅に、ペンダント型ボタン等の緊急通報装置を設置・貸与し、急病や事故などの緊急時にボタン操作で通報すると、区の委託事業者が対応(必要に応じた駆けつけ・関係先への連絡等)する見守り・緊急対応事業です。利用には地域包括支援センター等による調査・認定があり、調査の結果対象とならない場合もあります。なお、足立区にはセンサー等を用いた『高齢者見守りサービス助成』など関連する別のサービスもあります。対象・利用料・機器の詳細は足立区の公式情報でご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療
緊急通報システム(みまもりネットワークサービス)
荒川区内にお住まいのひとり暮らし高齢者等を対象に、自宅に専用の緊急通報機器やセンサーを設置し、急病・事故などの緊急時に受信センターへ通報して警備員の駆けつけ・119番通報につなげる区の見守りサービスです。生活リズムセンサーや人感センサーにより、一定時間動きが感知できない場合は自動的に通報する機能もあります。対象や利用料、機器の種別などの詳細は荒川区公式サイトでご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療
救急通報システム(文京区)
文京区の区独自事業で、おおむね65歳以上のひとり暮らし等で身体上慢性的な疾患があるなど常時注意を要する方を対象に、自宅にペンダント等の緊急通報装置を設置・貸与する見守りサービス。急病など救急時にボタンを押すと、区が契約する民間会社の受信センター(看護師等)を通じて東京消防庁へ通報され、警備員等の駆けつけ員も派遣される。24時間の相談機能や月1回程度の健康確認連絡もあります。利用には主治医による必要性の確認書が必要で、対象となるかは公式で確認が必要です。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる
千代田区 救急通報システム(高齢者・障害者の緊急通報・見守り)
ひとり暮らしの高齢者や障害のある方などの自宅に緊急通報装置を設置し、急病・事故などの緊急時にボタンを押すと受信センターに通報され、現場派遣員の急行や救急車の手配などで安否確認・救助を行う千代田区の事業。公式情報では24時間365日対応で利用料は無料とされています。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
緊急通報システム(中央区)
中央区が、ひとり暮らしの高齢者や障害のある方等の自宅に緊急通報機器(本体・緊急ペンダント)や見守りセンサー・火災センサーを設置・貸与し、急病や事故などの緊急時にボタンで受信センターへ通報、警備会社の出動員や消防が救助にあたる事業です。24時間365日体制で、健康相談にも対応します。対象や利用料・機器の種類は対象者区分(高齢者向け/障害者向け)により異なる可能性があるため、利用にあたっては公式ページで確認してください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる
民間緊急通報システム「マモルくん」(江戸川区)
江戸川区が実施する民間緊急通報システム「マモルくん」です。ひとり暮らしの高齢者等や一定の障害がある方の自宅に、緊急通報ボタン・火災感知器・生活リズムセンサー等を設置します。急病や火災などの際にボタンを押すと24時間受付の受信センターへ通報され、救急訓練を受けた警備員が駆けつけ、必要に応じて救急車の手配を行います。月1回の安否確認や24時間の生活相談も受けられる見守り事業です。利用料は月額2,200円で、世帯の状況により区からの助成がある場合があります。対象や利用料・助成条件は区分により異なるため、公式ページでご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る

