新宿区 おむつ費用助成(高齢者・要介護者向け)
新宿区/障害・医療新宿区が、日常的におむつを必要とする在宅の高齢者・要介護者等に対して、おむつ費用を助成する区独自の制度です。現物による助成(現物助成)と、購入したおむつ代を助成する代金助成の2種類があります。助成限度額は令和6年1月利用分から月額10,000円で、利用者は限度額の範囲内でかかった費用の概ね1割を負担します(住民税非課税・生活保護受給等の方は負担が生じない取扱いとされています)。対象や金額の詳細は変更される場合があるため、必ず新宿区公式ページおよび高齢者支援課でご確認ください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 新宿区に住所登録(住民票)があり、日常的におむつを必要とする方で、要介護1以上の方(介護保険第2号被保険者を含む)または…
- 支援内容
- 助成限度額は令和6年(2024年)1月利用分から月額10,000円(令和5年12月利用分までは月額7…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 公式ページで確認
対象となる可能性がある人
新宿区に住所登録(住民票)があり、日常的におむつを必要とする方で、要介護1以上の方(介護保険第2号被保険者を含む)または65歳以上で医療機関に入院中の方が対象となります。あわせて介護保険料段階が第1〜8段階であること、心身障害者おむつ費用助成を受けていないことなどの要件が公式で示されています(特別養護老人ホーム等の入所者は対象外)。なお重度の心身障害者の方には別枠で『心身障害者おむつ費用助成』(身体障害者手帳1〜2級または愛の手帳1〜2度など、問い合わせは障害者福祉課)があるとされており、いずれも詳細は公式での確認が必要です。
支援内容・金額
助成限度額は令和6年(2024年)1月利用分から月額10,000円(令和5年12月利用分までは月額7,000円)。利用者負担は助成限度額の範囲内でかかったおむつ費用の概ね1割。住民税非課税・生活保護受給等の方は自己負担が生じない取扱いとされています(公式で確認)。金額・負担割合は変更される場合があるため公式でご確認ください。
申請期限・受付
公式ページに明確な通年の申請期限の記載は確認できませんでした。利用開始の時期や遡及の取扱いがある可能性があるため、申請時期は高齢者支援課にご確認ください。
申請前に準備するもの
申請書、確認書、口座振替依頼書など(個別の状況により異なるとされています)。詳細は窓口・公式ページでご確認ください。
申請方法
高齢者支援課(区役所本庁舎2階)または各高齢者総合相談センターの窓口で申請します。助成方法は現物助成(業者からの配送)または代金助成(領収書等の提出)から選びます。申請書のほか、状況に応じて確認書・口座振替依頼書等の提出が必要とされています。詳細・最新の手続きは新宿区公式ページまたは高齢者支援課でご確認ください。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 金額・補助率
- 対象条件
- 申請期限
- 必要書類
新宿区の関連する制度
- 生活困窮・低所得申請期限あり
新宿区 低所得世帯・生活保護受給世帯に対するエアコン購入費助成
新宿区が、住民税非課税世帯や生活保護受給世帯など熱中症リスクの高い低所得・要援護世帯のうち、申請時点でエアコンを持たない世帯を対象に、エアコン本体の購入・設置費用の一部(1世帯につき10万円まで)を助成する区独自の制度です。対象・上限額・受付期間は公式で必ずご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
日常生活用具の給付等
在宅の障害のある方や難病患者の方が、日常生活を支える用具の給付を受けたい、という場合に確認したい制度です。新宿区内にお住まいの方が、障害種別・等級・年齢の要件に応じて対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者等おむつ費用助成
日常的におむつが必要な高齢者やご家族が確認したい、おむつ費用の助成制度です。新宿区に住所登録があり一定の要件を満たす方が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る
他の自治体の「紙おむつ支給・助成」
自治体で比べる- 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 障害・医療
千葉市 おむつ給付等事業(高齢者)
千葉市では、在宅で要介護1〜5の認定を受け常時失禁状態にある高齢者を対象に、紙おむつ費用の一部を助成する「おむつ給付等事業」を実施しています。要介護1〜3は月額基準4,000円、要介護4〜5は月額基準8,000円のうち、市が9割・利用者が1割を負担する仕組みです(実際の購入費が基準額より低い場合はその9割を給付)。対象は本人および同一住所の親族全員が市民税非課税であることなど所得要件があり、生活保護受給者は対象外です。なお千葉市は別途、在宅の重度心身障害者(身体障害者手帳1・2級等)を対象とした「おむつ給付」制度も設けており、こちらは月額基準8,000円(市9割・利用者1割)です。詳細な支給枚数・単価・所得基準は公式サイトや各区高齢障害支援課で必ず確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
福岡市 おむつサービス(紙おむつ購入費助成)
福岡市が実施する在宅高齢者向けの紙おむつサービス。要介護3〜5と認定され、寝たきり等によりおむつが必要な在宅の方を対象に、紙おむつ購入費用の一部を所得段階に応じて助成する制度(公式で確認)。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
北九州市 おむつ給付サービス
北九州市が実施する在宅の要介護高齢者向けの紙おむつ等現物給付サービス。要介護認定を受け、市民税非課税世帯に属するなど一定の条件を満たす方を対象に、紙おむつ・尿取りパッド・介護用シーツを毎月自宅へ配達する制度。詳細な対象条件・費用は公式サイトでの確認が必要。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者在宅介護用品の支給(広島市)
広島市が実施する在宅の要介護高齢者向け介護用品支給事業。要介護4・5と認定され市民税非課税世帯等に属する在宅の高齢者を対象に、紙おむつ・尿とりパッド・介護用シーツ・おしりふき・使い捨て手袋を月額上限の範囲内で現物支給する制度。公式サイトで確認できる情報をもとに概括しており、詳細な要件は必ず公式ページ・区役所窓口で確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
札幌市 高齢者等紙おむつサービス事業(在宅要介護高齢者向け紙おむつ宅配サービス)
札幌市が実施する地域支援事業の一環として、在宅で重度の要介護状態にある高齢者に対し、月1回、上限額の範囲内で紙おむつを自宅に宅配する現物支給サービス。公式サイトで確認できる制度として整理した。
2026年7月1日時点詳しく見る

