渋谷区の就学援助(就学援助費)
渋谷区/就学・教育渋谷区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通う世帯のうち、経済的な理由でお困りの保護者に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。援助の対象費目は、学用品通学用品費、学校給食費、校外活動費、クラブ活動費、新入学学用品費(入学準備金)、移動教室・夏季施設参加費、修学旅行費、特別支援学級等の通学費などとされています。年間支給合計金額の目安は、小学1年で約6万円、小学6年で約7万円、中学3年で約8万円など学年により異なります。対象は、生活保護を受けている方、または前年の世帯全員の所得金額が区の基準以下の方で、所得基準の目安は4人世帯で小学生約403万円・中学生約421万円などとされています。オンライン申請(スマート申請)にも対応しています。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。金額・要件は年度により変わる場合があります。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 渋谷区内に在住し、国公立小・中学校に在学する児童・生徒の保護者で、生活保護を受けている方、または前年(令和7年1月〜12…
- 支援内容
- 年間支給合計金額の目安(令和8年度お知らせ):小学校1年約6万円・2年約2万円・3年約2万円・4年約…
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
渋谷区内に在住し、国公立小・中学校に在学する児童・生徒の保護者で、生活保護を受けている方、または前年(令和7年1月〜12月)の世帯全員の所得金額が区の基準以下の方
支援内容・金額
年間支給合計金額の目安(令和8年度お知らせ):小学校1年約6万円・2年約2万円・3年約2万円・4年約2.5万円・5年約3万円・6年約7万円、中学校1年約3万円・2年約4万円・3年約8万円(校外学習・移動教室・修学旅行等の参加費を含む)。各費目は定額または実費等で支給され、生活保護を受けている方は修学旅行費のみが対象、給食費の無償化により保護者負担がない場合は支給対象外とされています。年度により変わる場合があります。
申請期限・受付
7月支給分の申請期限は令和8年4月30日(木)。期限後も令和9年2月28日まで受け付けられますが、申請時期により支給金額等が異なる場合があるとされています。
申請前に準備するもの
令和8年1月1日に渋谷区に住民登録がなかった方は、個人番号確認書類(全員分)と本人確認書類(申請者のみ)。令和8年1月1日に国外在住だった方は、令和7年1月〜12月の収入証明。
申請方法
オンライン申請(Grafferスマート申請)または書面申請(『令和8年度就学援助費受給申請書』を学校に提出。申請書は学務課学事係および学校で配布)。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 費目別の支給単価:『補助金額表』PDFは未確認。年間合計の目安のみ確認
- 入学準備金(新入学学用品費)の入学前支給の申請時期・詳細
渋谷区の関連する制度
- 生活困窮・低所得申請期限あり
渋谷区 エアコン購入費助成事業
経済的な事情などにより自宅に使用できるエアコンがない、または故障している高齢者・低所得・生活保護世帯などを対象に、渋谷区がエアコン本体の購入代金と設置費用の一部(上限10万円)を助成する制度です。熱中症予防を目的としています。対象要件や上限額、受付期間は公式ページで確認してください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる申請期限あり
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青医療証)
渋谷区内在住で健康保険に加入している0~18歳の子どもの保険診療の自己負担分を助成する制度です。年齢区分によりマル乳(0~6歳)、マル子(6~15歳)、マル青(15~18歳)の医療証が交付されます。所得制限はありません。
2026年6月17日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得
応急小口資金
急な出費で一時的に生活資金が必要になった区民が確認したい、渋谷区の小口貸付制度です。区内に一定期間住所があり所得などの要件を満たす方が対象となる可能性があります。
2026年6月18日時点詳しく見る
他の自治体の「通学費・就学支援」
自治体で比べる- 就学・教育申請期限あり
足立区の就学援助
足立区にお住まいで、お子さんが小・中学校等に在籍している保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校生活でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯、生活保護の廃止・停止世帯、児童扶養手当受給世帯、世帯全員の合計所得が区の基準未満と思われる世帯などが対象となる可能性があります。足立区では給食費や修学旅行費が区の教育費負担軽減事業の補助対象となっているため就学援助からは支給されず、就学援助では学用品費通学用品費(区の補助に含まれない教材費等の一部)、校外活動費(小学校1,920円・中学校3,090円)、自然教室費、卒業記念アルバム費(小学6年生11,000円・中学3年生10,000円)、特別支援学級の通学費、医療費(現物給付)などが支給されるとされています。新入学の入学準備金は別制度により10万円が支給されるため、原則として就学援助からは支給されません。申請締切は令和8年4月20日で、期限後の申請は提出月以降の支給となります。認定には審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
文京区の就学援助(小・中学校でかかる費用の援助)
文京区にお住まいで、小・中学校に通うお子さんの保護者のうち、経済的な理由でお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方(要保護)と、これに準ずると教育委員会が認める方(準要保護)で、認定基準の例として父44歳・子が中学2年生の2人世帯で約351万円とされています。援助の対象と支給額は、学校給食費(実費)、学習支援費(37,866円〜68,586円)、新入学用品費(91,600円〜101,000円)、修学旅行費(65,000円)、PTA会費(3,450円〜4,260円)などが挙げられています(金額は年度により変わる場合があります)。新入学用品費は小・中学校入学前の支給が原則とされている点が特徴です。申請はオンライン(LoGoフォーム)が原則で、通常の受付期間は4月6日から4月30日まで、以降も随時受け付けられています(受付月分からの認定)。支給は7月末・12月末・3月末です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
江戸川区の就学援助費
江戸川区にお住まいで、お子さんが江戸川区立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的に就学が困難なご家庭に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯や、それに準じる困窮状態と認められた世帯が対象となる可能性があり、所得の目安として2人世帯で227~242万円以下、4人世帯で319~350万円以下などの例が示されています。援助費目は学用品・通学用品費(小学校 年額18,880円・中学校 年額34,410円)、新入学児童生徒学用品費(小学1年生57,060円・中学1年生63,000円)、中学校入学前の入学前準備金(小学6年生63,000円)、校外活動費、修学旅行費・移動教室費(小学6年生 限度額26,620円)、クラブ活動費(中学校)、卒業記念アルバム費などです。給食費は学校給食費無償化事業から、中学3年生の修学旅行費は別の負担軽減補助金から支給されるため援助対象外とされています。申請は電子申請(マイナンバーカード利用)等ででき、令和8年度の通常期限は令和8年4月30日で、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育申請期限あり
板橋区の就学援助制度
板橋区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的な理由でお困りの保護者の方に、学校生活に必要な費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方のほか、世帯の所得が板橋区教育委員会の定める所得基準以下の方が対象となる可能性があります(目安として4人世帯で約432万円などの概算例が示されていますが、家族構成や年齢により異なるとされています)。援助費目は学用品費(小学校で年間14,760円~18,480円、中学校で年間29,520円~33,240円)、給食費、修学旅行費、移動教室費、学校行事費、入学準備金(小学1年生57,060円、中学1年生63,000円)、オンライン学習通信費(年間12,000円)、卒業アルバム購入費などで、金額は令和8年度の予定金額とされています。申請は4月上旬に学校から配付される書類で行い、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
葛飾区の就学援助
葛飾区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方、生活保護の停止・廃止を受けた方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の審査対象金額が区の認定基準額未満の方などが対象となる可能性があります。葛飾区では給食費・修学旅行費・林間/臨海施設費が無償化により支給額0円とされ、就学援助では学用品費通学用品費(小学1年生で年額20,700円、中学1年生で年額41,000円など)、新入学児童生徒学用品費等(小学1年生91,600円・中学1年生101,000円)、小学6年生への新入学準備金101,000円(中学校入学分の前倒し)、校外活動費、卒業記念アルバム費、検定料(対象検定のいずれか1回分の実費)などが支給されるとされています。申請はオンライン・郵送・窓口ででき、令和8年4月23日が締切ですが、在籍校の卒業式まで随時受け付けられています。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
北区の就学援助
北区に住民登録があり、お子さんが小・中学校に通う世帯のうち、経済的な事情のあるご家庭に、学習に必要な費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の総所得金額が区の認定基準額未満の方などで、目安として2人世帯約313万円、4人世帯約424万円などが示されています。援助費目は、学校給食費、学用品購入費、新入学用品等購入費、校外活動費、通学費、修学旅行費、クラブ活動費、医療費など計15項目とされ、新入学用品等購入費は91,600円〜101,000円とされています(他の費目の金額は認定後に通知)。新入学児童・生徒には入学前支給の仕組みがあり、令和7年12月1日〜令和8年1月30日に申請を受け付けるとされています。通常申請は令和8年4月30日までで、電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口で申請できます。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る

