大田区の就学援助
大田区/就学・教育大田区にお住まいの小・中学生の保護者のうち、所得が一定以下の世帯に、学用品費など学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている世帯(要保護)のほか、同一生計の世帯全員の前年中の所得合計が目安(2人世帯302万円、3人世帯363万円、4人世帯407万円、5人世帯489万円、6人世帯548万円)以下の世帯(準要保護)、家計が急変した世帯も対象となる可能性があります。支給額は区のページに明記されており、小学校は給食費月額4,100〜4,950円・学用品費月額1,080〜1,720円・新入学用品費57,060円・卒業アルバム費限度額15,000円など、中学校は給食費月額5,350〜5,700円・学用品費月額1,900〜3,130円・新入学用品費63,000円・修学旅行参加費限度額68,000円などです。特別支援学級のお子さんには通学費の実費も支給されます。申請書は区立小・中学校と教育委員会にあり、受付は4月から2月26日までです。認定には区の審査があります。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 大田区にお住まいの小・中学生の保護者のうち、生活保護を受けている世帯、同一生計世帯全員の前年中の所得合計が区の目安以下の…
- 支援内容
- 小学校:給食費 月額4,100〜4,950円、学用品費 月額1,080〜1,720円、新入学用品費 …
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
大田区にお住まいの小・中学生の保護者のうち、生活保護を受けている世帯、同一生計世帯全員の前年中の所得合計が区の目安以下の世帯、または家計が急変した世帯(特例審査あり)
支援内容・金額
小学校:給食費 月額4,100〜4,950円、学用品費 月額1,080〜1,720円、新入学用品費 57,060円、校外授業費 各学期350〜1,050円、移動教室参加費 限度額6,500〜6,800円、クラブ活動費 年額240円、卒業アルバム費 限度額15,000円。中学校:給食費 月額5,350〜5,700円、学用品費 月額1,900〜3,130円、新入学用品費 63,000円、体育実技費 限度額7,860円、修学旅行参加費 限度額68,000円、卒業アルバム費 限度額9,500円。通学費は特別支援学級のみ実費額。
申請期限・受付
4月から2月26日まで受付(3月は申請を受け付けていません)。区立小・中学校在籍者には4月の入学式・始業式で申請書を配布。
申請前に準備するもの
1月2日以降に転入した方は前住所地の課税証明書等が必要(それ以外の基本の必要書類はページに記載なし)。
申請方法
申請書を学校または教育委員会事務局学務課(ニッセイアロマスクエア5階)に提出。郵送での提出も可能。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- オンライン申請の可否:電子申請の記載がページになく不明のためfalseとした
- 必要書類:転入者以外の基本の必要書類はページで確認できず
大田区の関連する制度
- 生活困窮・低所得申請期限あり
大田区エアコン設置緊急支援事業
自宅に使用できるエアコンがない区民のうち、住民税非課税世帯・均等割のみ課税世帯・児童扶養手当受給世帯のいずれかに該当する世帯に対し、熱中症予防のためエアコンの購入・設置費用を助成する大田区独自の制度です。助成上限は1世帯あたり10万円(1台)で、本体購入費・配送費・設置工事費・撤去/リサイクル費・事前現地確認費が対象経費となる可能性があります。詳細・最新の対象要件は公式で確認してください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる申請期限あり
子ども医療費助成(乳・子・青の医療証/マル乳・マル子・マル青)
0歳から18歳到達後最初の3月31日までの子どもの保険診療自己負担分を助成する制度で、対象となる可能性があります。年齢区分に応じて乳医療証・子医療証・青医療証の3種類があります。出生・転入時に申請を検討したい制度です。
2026年6月17日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得申請期限あり
応急小口資金貸付(大田区)
急な出費でお金に困った低所得世帯が確認したい、大田区独自の無利子の少額貸付制度です。区内に一定期間居住し、収入が一定基準以下などの要件に当てはまる世帯が対象となる可能性があります。
2026年6月18日時点詳しく見る
他の自治体の「通学費・就学支援」
自治体で比べる- 就学・教育申請期限あり
足立区の就学援助
足立区にお住まいで、お子さんが小・中学校等に在籍している保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校生活でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯、生活保護の廃止・停止世帯、児童扶養手当受給世帯、世帯全員の合計所得が区の基準未満と思われる世帯などが対象となる可能性があります。足立区では給食費や修学旅行費が区の教育費負担軽減事業の補助対象となっているため就学援助からは支給されず、就学援助では学用品費通学用品費(区の補助に含まれない教材費等の一部)、校外活動費(小学校1,920円・中学校3,090円)、自然教室費、卒業記念アルバム費(小学6年生11,000円・中学3年生10,000円)、特別支援学級の通学費、医療費(現物給付)などが支給されるとされています。新入学の入学準備金は別制度により10万円が支給されるため、原則として就学援助からは支給されません。申請締切は令和8年4月20日で、期限後の申請は提出月以降の支給となります。認定には審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
文京区の就学援助(小・中学校でかかる費用の援助)
文京区にお住まいで、小・中学校に通うお子さんの保護者のうち、経済的な理由でお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方(要保護)と、これに準ずると教育委員会が認める方(準要保護)で、認定基準の例として父44歳・子が中学2年生の2人世帯で約351万円とされています。援助の対象と支給額は、学校給食費(実費)、学習支援費(37,866円〜68,586円)、新入学用品費(91,600円〜101,000円)、修学旅行費(65,000円)、PTA会費(3,450円〜4,260円)などが挙げられています(金額は年度により変わる場合があります)。新入学用品費は小・中学校入学前の支給が原則とされている点が特徴です。申請はオンライン(LoGoフォーム)が原則で、通常の受付期間は4月6日から4月30日まで、以降も随時受け付けられています(受付月分からの認定)。支給は7月末・12月末・3月末です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
江戸川区の就学援助費
江戸川区にお住まいで、お子さんが江戸川区立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的に就学が困難なご家庭に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護受給世帯や、それに準じる困窮状態と認められた世帯が対象となる可能性があり、所得の目安として2人世帯で227~242万円以下、4人世帯で319~350万円以下などの例が示されています。援助費目は学用品・通学用品費(小学校 年額18,880円・中学校 年額34,410円)、新入学児童生徒学用品費(小学1年生57,060円・中学1年生63,000円)、中学校入学前の入学前準備金(小学6年生63,000円)、校外活動費、修学旅行費・移動教室費(小学6年生 限度額26,620円)、クラブ活動費(中学校)、卒業記念アルバム費などです。給食費は学校給食費無償化事業から、中学3年生の修学旅行費は別の負担軽減補助金から支給されるため援助対象外とされています。申請は電子申請(マイナンバーカード利用)等ででき、令和8年度の通常期限は令和8年4月30日で、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育申請期限あり
板橋区の就学援助制度
板橋区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている世帯のうち、経済的な理由でお困りの保護者の方に、学校生活に必要な費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方のほか、世帯の所得が板橋区教育委員会の定める所得基準以下の方が対象となる可能性があります(目安として4人世帯で約432万円などの概算例が示されていますが、家族構成や年齢により異なるとされています)。援助費目は学用品費(小学校で年間14,760円~18,480円、中学校で年間29,520円~33,240円)、給食費、修学旅行費、移動教室費、学校行事費、入学準備金(小学1年生57,060円、中学1年生63,000円)、オンライン学習通信費(年間12,000円)、卒業アルバム購入費などで、金額は令和8年度の予定金額とされています。申請は4月上旬に学校から配付される書類で行い、年度途中の申請も可能です。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
葛飾区の就学援助
葛飾区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通っている保護者の方のうち、経済的にお困りの世帯に、学校でかかる費用の一部を援助する制度です。生活保護を受けている方、生活保護の停止・廃止を受けた方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の審査対象金額が区の認定基準額未満の方などが対象となる可能性があります。葛飾区では給食費・修学旅行費・林間/臨海施設費が無償化により支給額0円とされ、就学援助では学用品費通学用品費(小学1年生で年額20,700円、中学1年生で年額41,000円など)、新入学児童生徒学用品費等(小学1年生91,600円・中学1年生101,000円)、小学6年生への新入学準備金101,000円(中学校入学分の前倒し)、校外活動費、卒業記念アルバム費、検定料(対象検定のいずれか1回分の実費)などが支給されるとされています。申請はオンライン・郵送・窓口ででき、令和8年4月23日が締切ですが、在籍校の卒業式まで随時受け付けられています。認定には所得等の審査があり、対象となるかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る - 就学・教育オンライン申請できる申請期限あり
北区の就学援助
北区に住民登録があり、お子さんが小・中学校に通う世帯のうち、経済的な事情のあるご家庭に、学習に必要な費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方、児童扶養手当を受給している方、世帯全員の総所得金額が区の認定基準額未満の方などで、目安として2人世帯約313万円、4人世帯約424万円などが示されています。援助費目は、学校給食費、学用品購入費、新入学用品等購入費、校外活動費、通学費、修学旅行費、クラブ活動費、医療費など計15項目とされ、新入学用品等購入費は91,600円〜101,000円とされています(他の費目の金額は認定後に通知)。新入学児童・生徒には入学前支給の仕組みがあり、令和7年12月1日〜令和8年1月30日に申請を受け付けるとされています。通常申請は令和8年4月30日までで、電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口で申請できます。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る

