板橋区 産後ケア事業
板橋区/出産板橋区が母子保健法に基づき実施する産後ケア事業です。出産後の母子の心身のケアや育児の相談・支援を、宿泊型・通所(デイ)型・訪問(アウトリーチ)型の3つの形で受けられる可能性があります。助産師による授乳相談・育児支援などを通じて、安心して子育てができるようサポートする事業です。対象者・利用料・自己負担額・利用回数・対象月齢・利用施設は公式ページでご確認ください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 事業利用日に板橋区に住民登録があるお母さんと赤ちゃんが対象となる可能性があります(感染性疾患や入院加療が必要な場合は利用…
- 支援内容
- 公式ページでは、宿泊型は1泊2日8,000円・1日追加4,000円、通所型は1回2,000円、訪問型…
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
事業利用日に板橋区に住民登録があるお母さんと赤ちゃんが対象となる可能性があります(感染性疾患や入院加療が必要な場合は利用できないとされています)。対象となる産後の期間は類型ごとに異なり、公式では宿泊型は産後120日以内、通所型は産後6か月以内、訪問型は産後1年以内とされています。具体的な対象要件は板橋区の公式ページでご確認ください。
支援内容・金額
公式ページでは、宿泊型は1泊2日8,000円・1日追加4,000円、通所型は1回2,000円、訪問型は1回600円(すくすくカード利用時は2回まで無料)と案内されています。非課税世帯・生活保護受給世帯は費用負担が免除、多胎の場合は2人目以降の料金が免除とされています。利用回数の上限は宿泊型6泊7日まで・通所型7回まで・訪問型5回までと案内されています。金額・回数は改定される可能性があるため公式ページでご確認ください。
申請期限・受付
通年(妊娠8か月以降に利用登録申請。利用は類型ごとの産後の期間内)。最新の取扱いは公式ページでご確認ください。
申請前に準備するもの
産後ケア事業利用登録申請書。世帯状況の変更がある場合は住民税非課税証明書(公式ページで確認)。
申請方法
妊娠8か月以降に産後ケア事業の利用登録申請を行う流れとされています。申請方法はWeb申請・窓口申請・郵送申請があると案内されています。詳細・最新の手続きは公式ページでご確認ください。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 金額・補助率
- 対象条件
- 申請期限
- 必要書類
板橋区の関連する制度
- 出産申請期限あり
妊婦のための支援給付(旧 出産・子育て応援給付金)
令和7年4月から、従来の「出産・子育て応援給付金(出産・子育て応援事業)」が国の新制度「妊婦のための支援給付」へ移行しました。妊婦給付認定後に妊婦1人あたり5万円、胎児の数の届出により胎児(お子さん)1人につき5万円を、2回に分けて現金で支給します。同一の妊娠で旧事業の給付(現金・ギフト等)を受けた方は対象外です。
2026年6月17日時点詳しく見る - 子育てオンライン申請できる申請期限あり
児童手当
中学校修了までではなく、出生から18歳になった最初の3月31日(高校第3学年修了)までの児童を養育している方に支給される国の手当です。令和6年10月支給分以降、所得制限は撤廃されました。月額は3歳未満が15,000円、3歳から高校生年代までが10,000円で、第3子以降は一律30,000円とされています(金額・第何子の数え方は最新の制度・お住まいの区の公式ページでご確認ください)。
2026年6月17日時点詳しく見る - 医療費助成申請期限あり
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
板橋区に住民登録があり国内の健康保険に加入している、出生から18歳になった日以後の最初の3月31日までの子どもの保険診療の自己負担分を助成する制度です。所得制限はありません。年齢により乳幼児医療証(マル乳)・子ども医療証(マル子)・高校生等医療証(マル青)の3種類に分かれますが、助成内容は同じです。
2026年6月17日時点詳しく見る
他の自治体の「産後ケア」
自治体で比べる- 出産オンライン申請できる申請期限あり
名古屋市産後ケア事業(なごやMommy Care⁺)
名古屋市が実施する産後ケア事業「なごやMommy Care⁺」。出産後の母親と乳児を対象に、心身のケアや育児のサポートを、施設に宿泊する「宿泊型」、施設に通う「通所型」、自宅で受ける「訪問型」の3つの形で提供します。令和7年10月1日利用分から利用要件・利用料金が見直され、現行の「なごやMommy Care⁺」となりました。公式案内チラシによれば、名古屋市に住所のある産後ケアを必要とするすべての方が対象とされ、利用期間は出産後からお子さんの1歳の誕生日の前日まで、宿泊型・通所型・訪問型の利用日数は合算して7日までとされています。妊娠32週から名古屋市電子申請システムで利用申込ができ、申請から利用決定まで2〜3週間程度かかるとされています。受け入れ可能な児の月齢は事業所・サービスごとに異なるとされています。産前・産後ヘルプ事業(家事支援のヘルパー派遣)とは別の事業として案内されています。
2026年7月28日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる
豊橋市産後ケア事業
豊橋市が実施する産後ケア事業です。豊橋市に住所があり、産後1年未満の産婦とその乳児で、産後ケアを必要とする方(流産・死産を経験された方を含む)が対象とされています。サービスは、施設に宿泊する「宿泊型」、日帰りで施設に通う「デイサービス型」、助産師等が自宅を訪問する「アウトリーチ型」の3形態があります。利用料(自己負担額)は、令和8年4月1日以降の額として、宿泊型が1日2,400円(食事代は別途の場合あり)、デイサービス型が1日1,500円、アウトリーチ型が1日800円とされています。住民税非課税世帯・生活保護世帯は、食事代を除き無料とされています。利用日数の上限は7日以内とされています。詳細や最新の料金・条件は、必ず公式ページで確認してください。
2026年7月29日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる
豊田市産後ケア事業
豊田市が実施する産後ケア事業です。豊田市内に住民登録があり、出産後1歳未満の子どもとその保護者で、産後ケアを必要とする方が対象とされています(本人・同居家族に感染症の症状がある場合や、医療的対応が必要な場合は対象外とされています)。サービスは、宿泊型、通所型、助産師等が訪問する訪問型(授乳相談・栄養相談)の形態があります。利用料(自己負担額)は世帯の課税状況によって異なり、非課税世帯・生活保護世帯は原則無料、課税世帯は宿泊型1,000円など、減免制度を利用しない場合は宿泊型3,500円、通所型2,500円などとされています。利用回数の上限は世帯区分等により5〜7回程度とされています。詳細や最新の料金・条件は、必ず公式ページで確認してください。
2026年7月29日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる申請期限あり
秋田市産後ケア事業
秋田市が実施する産後ケア事業。秋田市に住民票がある出産後1年以内の母親と赤ちゃんが対象とされています。サービスは、医療機関等に宿泊する「短期入所型」と、日帰りで通う「通所型」の2形態があります。利用料は、短期入所型が1日2,800円に食事代が別途かかり、通所型は施設により2,200円〜2,500円(昼食付)とされています。利用日数は、短期入所型が出産後1年以内に通算7日まで、通所型が通算2日までとされています。生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は利用料が無料になるとされています。申込みは利用予定日の2週間前までに子ども健康課へ電話で行うほか、スマート申請による電子申請も可能とされています。詳細は公式ページで確認してください。
2026年7月29日時点詳しく見る - 出産申請期限あり
産後ケア事業(宿泊型・訪問型・日帰り型)
千葉市が実施する産後ケア事業。出産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、助産師等による心身のケアや育児指導等を、産科医療機関や助産所等に宿泊する「宿泊型」、助産師が自宅を訪問する「訪問型」、産科医療機関等を日帰りで利用する「日帰り型」の形で提供します。市内在住の方が対象となる可能性があり、宿泊型・日帰り型は産後5か月未満、訪問型は産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが目安とされています(在胎37週未満の場合は延長の場合があるとされています)。利用料は世帯の課税状況に応じた自己負担割合(課税世帯10%、非課税世帯5%等)で算定される仕組みとされ、令和7年10月から一部制度が変更されています。出産予定日の3か月前から申請可能で、妊娠中の申請が勧められています。正確な料金・条件は公式ページで確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 出産申請期限あり
船橋市産後ケア事業
船橋市が実施する産後ケア事業。船橋市に住民票があり、家族等から育児等の支援を受けられない、育児への不安や心身の不調があるなど育児支援を必要とする母親と赤ちゃんが対象とされています(医療が必要な方は対象外)。赤ちゃんの月齢は、宿泊型が生後4か月未満、通所型・訪問型が生後1年未満とされています。サービスは、施設に宿泊する「宿泊型」、日帰りで通う「通所型」、助産師等が自宅を訪れる「訪問型」の3形態があります。利用料は、課税世帯で宿泊型が1泊2日6,000円(以降1日追加ごとに3,000円)、通所型1日2,100円、訪問型1日1,400円とされ、市民税非課税世帯・生活保護世帯は証明書の提出により無料とされています。利用日数は宿泊型・通所型・訪問型合わせて7日以内とされています。申込みは出産予定日の2か月前から可能で、原則利用開始日の2週間前までに保健センターへ相談のうえ申請書を提出するとされています。
2026年7月29日時点詳しく見る

