浜松市の補聴器購入費助成(高齢者補聴器装用検証事業・軽度中等度難聴児補聴器購入費助成)
浜松市/障害・医療浜松市には、補聴器の購入費用を助成する市独自の制度があります。高齢者向けには「高齢者補聴器装用検証事業」があり、加齢性難聴と診断された一定の聴力レベルの方を対象に、補聴器本体購入金額の2分の1(上限3万円)を助成する可能性があります(定員・先着順)。あわせて、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴の児童向けに「軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業」も用意されています。対象要件・金額・受付状況・年度は変わることがあるため、必ず浜松市の公式ページで最新情報をご確認ください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 【高齢者補聴器装用検証事業】浜松市内在住で、誕生日が昭和36(1961)年4月1日以前、市税を完納し、聴覚障害者手帳の交…
- 支援内容
- 高齢者補聴器装用検証事業では、補聴器本体購入金額の2分の1・上限3万円が助成される可能性があります(…
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
【高齢者補聴器装用検証事業】浜松市内在住で、誕生日が昭和36(1961)年4月1日以前、市税を完納し、聴覚障害者手帳の交付対象外で、補聴器相談医の受診により両耳の聴力レベルが各30dB以上70dB未満かつ加齢性難聴と診断され、これまで補聴器を購入したことがなく、効果検証アンケート(計3回)に協力できる方が対象となる可能性があります。【軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業】浜松市内に住所がある18歳未満で、両耳の聴力レベルが原則30dB以上70dB未満、身体障害者手帳の交付対象とならない児童(世帯の市税完納・所得要件あり)が対象となる可能性があります。いずれも詳細な対象要件は浜松市の公式ページでご確認ください。
支援内容・金額
高齢者補聴器装用検証事業では、補聴器本体購入金額の2分の1・上限3万円が助成される可能性があります(診察料・検査料・修理・調整・送料・付属品等は対象外)。軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業では、算定基礎額(購入費用と別表の基準額の低い方)の3分の2が助成される可能性があります。金額・上限・割合は変更されることがあるため、公式で確認してください。
申請期限・受付
高齢者補聴器装用検証事業は年度ごとに受付期間・定員(先着100人)が設定されます(例:令和8(2026)年度は4月15日から受付)。先着順のため定員に達し次第終了し、年度途中で受付が締め切られる場合があります(公式ページ上で『定員間近』と案内される時期もあります)。最新の受付状況・期限は必ず浜松市公式でご確認ください。
申請前に準備するもの
高齢者補聴器装用検証事業では、マイナンバーカード(署名用電子証明書暗証番号)、補聴器相談医による医師意見書(画像データ)、補聴器の見積書、装用前アンケートが必要とされています。難聴児向けは交付申請書・見積書等が必要です。詳細は公式の案内・要綱で確認してください。
申請方法
【高齢者補聴器装用検証事業】医師意見書・見積書・装用前アンケートを準備し、マイナンバーカードを用いて浜松市のオンライン申請から申請します(補聴器の購入は申請後)。受付は年度ごとに期間・定員(先着順)が設けられます。【軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業】購入前に社会福祉課(障害担当)窓口で相談のうえ、必要書類を添えて申請します(購入後の申請は対象外となる可能性があります)。具体的な手続きは公式ページで確認してください。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
浜松市役所 健康福祉部 高齢者福祉課(高齢者向け:053-457-2789)/障害者政策課・障害者支援課(難聴児向け:053-457-2212)
電話:053-457-2789
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 申請期限:年度ごとの受付期間・定員の最新の受付状況
- 所得制限の詳細
- 難聴児向け制度の助成額・基準額の最新値
浜松市の関連する制度
- 介護・高齢
要介護・要支援認定の申請(浜松市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請手続きです。浜松市の介護保険担当課などが窓口となります。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢
地域包括支援センター(高齢者相談センター)(浜松市)
浜松市が設置する、高齢者やその家族の介護・福祉・健康・医療に関する総合相談窓口です。主任ケアマネジャー・社会福祉士・保健師などが、お住まいの地域ごとに相談に対応します。
2026年6月21日時点詳しく見る - 障害・医療
障害者手帳(身体・療育・精神)(浜松市)
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の申請・交付に関する制度です。手帳は各種福祉サービスを受けるための基礎となり、浜松市では各区の福祉事業所社会福祉課が申請窓口です。対象となるかどうかや等級は審査・認定によって決まるため、詳細は浜松市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る
他の自治体の「補聴器購入費助成」
自治体で比べる- 障害・医療オンライン申請できる
名古屋市軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業
名古屋市が実施する市独自の補聴器購入費助成制度です。身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴のあるお子さんが補聴器を購入する際の費用の一部を助成する制度として、名古屋市公式サイトで案内されています。対象や助成額・所得区分などの詳細は公式ページでご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
福岡市 難聴児への補聴器購入助成
福岡市が実施する、身体障害者手帳(聴覚障がい)の対象とはならないが補聴器の装着が必要な18歳未満の難聴児を対象とした、補聴器購入費の助成制度です。基準額は片耳50,000円で、原則として費用の1割が自己負担となり、世帯の所得状況に応じて負担上限が設定されます。申請には、身体障害者福祉法第15条に規定する指定医(聴覚障がい)による意見書などが必要で、補聴器の購入前に申請する必要があります。対象要件・助成額・所得に応じた負担上限などの詳細は、福岡市の公式案内および居住区の区役所窓口でご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 障害・医療
広島市 難聴児補聴器購入費助成事業(補聴器購入費の助成)
広島市が実施する補聴器購入費の助成制度です。公式サイトでは、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児(18歳未満)を対象に、補聴器購入費の一部を助成する「難聴児補聴器購入費助成事業」が案内されています。あわせて、聴覚障害の身体障害者手帳をお持ちの方等には別途「補装具費支給制度」による支給があるとされています。なお、いわゆる高齢者(手帳のない65歳以上)向けの補聴器購入費助成については、確認日時点で公式の制度ページが見当たりませんでした。対象・金額・申請方法は変更されることがあるため、必ず広島市公式サイトや障害福祉課・お住まいの区の福祉課でご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
子どもの補聴器購入費等助成事業(札幌市)
札幌市の独自制度で、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴がある18歳未満の子どもについて、補聴器の購入・修理にかかる費用の一部を助成する事業です。助成基準額は障害者総合支援法の「高度難聴用耳かけ型補聴器」購入基準に準じ、実費との低い方が対象になる可能性があります。対象・金額・自己負担は公式での確認が必要です。
2026年6月27日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
神戸市 軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業
神戸市が実施する市独自の補聴器購入費助成制度です。身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児が補聴器を購入する際の費用の一部を助成する可能性があります。対象や助成額の詳細は神戸市公式ページでご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
相模原市 高齢者補聴器購入費助成(介護予防促進事業)
相模原市が市独自の介護予防促進事業として実施する、高齢者の補聴器購入費の一部を助成する制度です。一定の要件を満たす65歳以上の高齢者を対象に、補聴器本体の購入費の一部(上限2万円)が助成される可能性があります。対象・金額・所得要件などの詳細は相模原市公式ページで確認してください。
2026年6月27日時点詳しく見る

