杉並区
小学校に入学するのときに確認したい支援制度
子どもが小学校に入学する。 杉並区で確認できる制度と、申請前の共通チェックを整理しました。
最終更新(最終確認日の最新):2026年7月29日時点
確認すべき制度
対象となる可能性がある制度です。詳細ページで対象・申請方法・公式ページを確認できます。
- 医療費助成オンライン申請できる
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青)
出生から18歳到達後最初の3月31日まで(高校卒業相当)の子どもの保険診療自己負担分を助成する制度です。乳幼児(マル乳)、義務教育就学児(マル子)、高校生年代(マル青)の医療証が交付され、東京都内の医療機関で医療証を提示すれば窓口負担なく受診できます。所得制限・自己負担の有無や都外受診時の取扱いはお住まいの区の公式ページで確認してください。
2026年6月17日時点詳しく見る - 生活困窮・低所得申請期限あり
受験生チャレンジ支援貸付事業(杉並区)
受験を控えた子どもの学習塾代や受験料の負担に悩む低所得世帯が確認したい、東京都の貸付制度です。杉並区在住で一定の収入・資産要件を満たす世帯が対象となる可能性があります。
2026年6月18日時点詳しく見る - 就学・教育申請期限あり
就学援助制度
経済的な理由で義務教育の就学が困難な家庭に対し、学用品費・給食費・修学旅行費など学校で必要な費用の一部を援助する制度です。杉並区在住で国公立小・中学校に通う児童生徒の保護者のうち、生活保護受給世帯や、前年中の世帯所得が教育委員会の定める認定基準額以下の世帯が対象です。入学準備金(新入学学用品費)は入学前に先行支給される場合があります。認定基準額・支給費目の詳細はお住まいの区の公式ページで確認してください。
2026年6月17日時点詳しく見る - 就学・教育
杉並区の就学援助制度
杉並区にお住まいで、お子さんが国公立の小・中学校に通う世帯のうち、経済的な理由で就学にお困りの保護者に、学用品費など学校で必要な費用の一部を援助する制度です。対象は、生活保護を受けている方、前年度以降に生活保護が停止・廃止された方、前年の世帯全員の総所得が区の認定基準額以下の方などで、給与収入額の参考例として4人世帯(40代両親・中学生・小学生)約611万円以下などが示されています。令和8年度の費目別支給額表では、小学校の学用品費年額9,860円・入学準備金53,870円、中学校の学用品費年額34,410円・入学準備金59,040円、修学旅行費(保護者負担相当額9万円以内)、特別支援学級の通学費(実費)などとされています。中学校の入学準備金は入学前の3月に小学6年生へ前倒し支給される仕組みがあります。申請書は4月以降に区立小中学校や学務課で配布されます。認定には所得等の審査があり、対象となる可能性があるかどうかは区の審査によります。
2026年7月29日時点詳しく見る
申請前に共通で確認すること
小学校に入学するのときに見落としやすいポイントです。各制度の詳細とあわせて確認してください。
- 就学時健診・入学通知の案内を確認する
- 就学援助(学用品費・給食費などの援助)の対象と申請時期を確認する
- 学童保育(放課後児童クラブ)の申込窓口を確認する
自分の状況に合う制度を確認する
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