中央区
妊娠・出産のときに確認したい支援制度
妊娠した・出産を控えている。 中央区で確認できる制度と、申請前の共通チェックを整理しました。
最終更新(最終確認日の最新):2026年6月17日時点
確認すべき制度
対象となる可能性がある制度です。詳細ページで対象・申請方法・公式ページを確認できます。
- 子育てオンライン申請できる申請期限あり
児童手当
高校修了前(年度末時点で満18歳以下)の児童を養育する生計中心者に支給される国の手当です。令和6年10月の制度改正により所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代まで拡大、第3子以降の加算が増額されました。支給額は3歳未満が第1・2子15,000円・第3子以降30,000円、3歳〜高校生年代が第1・2子10,000円・第3子以降30,000円(いずれも月額・全国一律)。原則として申請月の翌月分から支給されますが、出生・転入などの異動日から15日以内に申請すれば異動日の属する月の翌月分から支給されます。詳細・最新の手続きはお住まいの区の公式ページで確認してください。
2026年6月17日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる
子ども医療費助成(マル乳・マル子・マル青医療証)
区内に住所があり健康保険に加入している子どもの医療費(保険診療の自己負担分)を助成する制度です。乳幼児はマル乳、小中学生はマル子、高校生年代はマル青の医療証が交付され、対象は18歳到達後最初の3月31日までです。所得による制限はありません。通院・入院にかかる保険診療の自己負担分のほか、入院時の食事療養標準負担額も助成対象です。医療証を都内の医療機関・薬局でマイナ保険証等とともに提示すると、保険診療分を自己負担なく受けられます。詳細はお住まいの区の公式ページで確認してください。
2026年6月17日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる申請期限あり
妊婦のための支援給付(旧 出産・子育て応援給付金)
妊娠・出産期の経済的負担を軽減するための給付です。令和7年4月の制度改正により、従来の「出産・子育て応援給付金」から国の「妊婦のための支援給付」へ移行しました。中央区では、妊婦面談後に妊娠1回につき5万円(1回目)、新生児訪問後に胎児1人につき5万円(2回目)が口座振込で支給されます(双子の場合は2回目が10万円)。1回目は妊婦面談時に受け取る案内のQRコード・URLから、2回目は新生児訪問時に専用サイトから申請します。詳細・最新の取り扱いはお住まいの区の公式ページで確認してください。
2026年6月17日時点詳しく見る - 出産申請期限あり
妊婦健康診査費用助成(妊婦健診受診票・里帰り出産等費用助成)
区内在住の妊婦に対し、妊婦健康診査の費用の一部を助成する制度です。妊娠の届出の際に母子健康手帳とともに受診票(1回目=水色、2〜14回目=黄色、超音波検査4回=白色、子宮頸がん検診1回=桃色)が交付され、都内の契約医療機関で提示することで公費負担で受診できます。里帰り出産等で都内発行の受診票が使えず自費で受診した場合は、申請により費用の一部(上限あり)が助成されます。受診票の交付・助成内容や上限額はお住まいの区の公式ページで確認してください。
2026年6月17日時点詳しく見る
申請前に共通で確認すること
妊娠・出産のときに見落としやすいポイントです。各制度の詳細とあわせて確認してください。
- 妊娠届を出して母子健康手帳・補助券を受け取る
- 加入している健康保険(出産育児一時金の窓口)を確認する
- 出生届の提出期限(出生の日から14日以内)を確認する
- 児童手当・子ども医療費助成の申請窓口と期限を確認する
- お住まいの自治体の出産・子育て応援の給付がないか確認する
自分の状況に合う制度を確認する
5つほどの質問で、確認すべき制度の候補を整理します。ログイン不要・保存なし。