足立区
家族の介護が必要になったのときに確認したい支援制度
家族の介護が始まった・高齢の家族を支えている。 足立区で確認できる制度と、申請前の共通チェックを整理しました。
最終更新(最終確認日の最新):2026年7月28日時点
確認すべき制度
対象となる可能性がある制度です。詳細ページで対象・申請方法・公式ページを確認できます。
- 介護・高齢
成年後見センターあだち(権利擁護・成年後見の相談)
認知症などで判断能力が十分でない高齢者やそのご家族が、成年後見制度や財産・契約の不安を相談できる、足立区の権利擁護の窓口です。区内にお住まいの高齢者・障がいのある方やその家族が利用できる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者紙おむつの支給(介護保険外サービス)
常時失禁の状態にある在宅高齢者などに、紙おむつを現物支給または費用助成する、足立区の介護保険外サービスです。区内に住所がある一定の要介護認定を受けた高齢者が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢
紙おむつの支給(高齢者用)
足立区が、在宅で常時失禁状態のため紙おむつを必要とする要介護高齢者に対し、区のカタログから選んだ紙おむつを月1回自宅へ現物支給する制度。入院などで持ち込みができない場合は月額上限ありの費用助成も用意されている。対象・支給量・申請方法は公式で確認のこと。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者緊急通報システム(足立区)
足立区が、原則ひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、慢性疾患などにより日常生活上常時注意を要する高齢者の自宅に、ペンダント型ボタン等の緊急通報装置を設置・貸与し、急病や事故などの緊急時にボタン操作で通報すると、区の委託事業者が対応(必要に応じた駆けつけ・関係先への連絡等)する見守り・緊急対応事業です。利用には地域包括支援センター等による調査・認定があり、調査の結果対象とならない場合もあります。なお、足立区にはセンサー等を用いた『高齢者見守りサービス助成』など関連する別のサービスもあります。対象・利用料・機器の詳細は足立区の公式情報でご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者緊急通報システム・見守り・配食などの在宅サービス
ひとり暮らし高齢者などの安否確認や緊急時の備えのため、緊急通報システムの設置や見守り・配食支援などを行う、足立区の介護保険外サービスです。区内に住所がある高齢者が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢
家族介護慰労金の支給
重度の要介護者を在宅で主に介護している家族をねぎらうため、慰労金を支給する足立区の制度です。一定の要件を満たす区内の介護者世帯が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者補聴器購入費用助成事業(足立区)
足立区が実施する高齢者向けの補聴器購入費用助成です。区内在住で身体障害者手帳(聴覚)の対象とならない中等度難聴の高齢者が、耳鼻咽喉科専門医の意見書を得たうえで申請でき、補聴器本体の購入費の一部(上限あり・1人1台1回限り)が助成されます。詳細・最新の要件は足立区公式でご確認ください。
2026年7月28日時点詳しく見る - 介護・高齢
地域包括支援センター(ホウカツ)の相談
高齢のご本人やご家族が、介護・健康・暮らしの不安をまず相談できる、足立区の総合相談窓口です。足立区にお住まいの高齢者やそのご家族が利用できる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
介護保険の要介護・要支援認定の申請
介護保険サービスを使うために必要な、要介護・要支援認定の申請手続きです。足立区の介護保険被保険者で、介護や支援が必要になった方が対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者配食サービス支援(元気サポート弁当)
足立区が実施する高齢者配食サービス支援事業(愛称:元気サポート弁当)です。65歳以上のひとり暮らしの方、または65歳以上の高齢者のみ世帯に属する方で、身体的または精神的な理由により食事の用意が困難な方などを対象に、区に登録した配食事業者から、1日1食(昼食・夕食のいずれか)を定価より300円引きで購入できるとされています。弁当を受け取る際に配達員から声掛けを受け、安否確認などの見守りをあわせて受けられるとされています。申請は地域包括支援センターまたは高齢福祉課在宅支援係で受け付けており、当月15日までの申請で翌月から利用開始となるとされています。対象要件・料金・利用可能日数などは変更される場合があるため、公式ページで確認してください。
2026年7月28日時点詳しく見る
申請前に共通で確認すること
家族の介護が必要になったのときに見落としやすいポイントです。各制度の詳細とあわせて確認してください。
- まずお住まいの地域の地域包括支援センター(介護・高齢の総合相談窓口)に相談できます
- 介護保険のサービス利用には、要介護・要支援の認定申請が必要です。申請窓口を確認してください
- 在宅介護では、紙おむつ助成・配食・緊急通報などの自治体独自の支援がある場合があります
- 家族介護者の負担を軽くする相談・短期入所(レスパイト)の窓口を確認する
- 高齢者の見守り・成年後見・権利擁護の相談先を確認する
自分の状況に合う制度を確認する
5つほどの質問で、確認すべき制度の候補を整理します。ログイン不要・保存なし。

