高齢者救急通報システムの設置(渋谷区)
渋谷区/介護・高齢渋谷区が、ひとり暮らしの高齢者などの自宅に救急通報装置を設置する事業です。急に具合が悪くなったときやけがをしたときに救急通報ボタンを押すと民間の受信センターにつながり、安否確認のうえ、緊急時には救急車の要請や緊急出動員の駆けつけ対応を行います。希望に応じてトイレなどの扉にライフリズムセンサーを設置し、一定時間扉の開閉がないと自動で通報する見守り機能も利用できる可能性があります。対象や費用、機器の種類などの詳細は渋谷区の公式ページでご確認ください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 区内在住で65歳以上のひとり暮らし、または65歳以上のみの世帯の方が対象となる可能性があります。日中高齢者のみとなる世帯…
- 支援内容
- 費用は月額290円(税込・ライフリズム見守りサービスなしの場合)または月額410円(税込・ライフリズ…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
区内在住で65歳以上のひとり暮らし、または65歳以上のみの世帯の方が対象となる可能性があります。日中高齢者のみとなる世帯や、同居の家族が疾病などで緊急時の対応が困難な世帯も対象となる場合があります。対象要件の詳細は渋谷区の公式ページでご確認ください。なお重度障害の方は、別の事業として障がい者向けの救急通報システム(無料・ペンダント型)が用意されている場合があります。
支援内容・金額
費用は月額290円(税込・ライフリズム見守りサービスなしの場合)または月額410円(税込・ライフリズム見守りサービスありの場合)に加え、別途月額300円程度の通信費が発生する場合があります。金額は変更される可能性があるため、最新の料金は公式ページでご確認ください。
申請期限・受付
申請期限は公式ページに明記されていません。詳細は渋谷区にご確認ください。
申請前に準備するもの
渋谷区高齢者救急通報システム利用申請書、申請者情報確認書など(変更時は変更申請書、辞退時は辞退申請書)。必要書類は公式ページでご確認ください。
申請方法
窓口申請・郵送申請のほか、辞退については スマート申請が利用できる場合があります。申請の際は「渋谷区高齢者救急通報システム利用申請書」「申請者情報確認書」などの提出が求められる可能性があります。詳しい手続きは高齢者福祉課サービス事業係または地域包括支援センターにご確認ください。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 金額・補助率
- 対象条件
- 必要書類
- 申請期限
渋谷区の関連する制度
- 生活困窮・低所得申請期限あり
渋谷区 エアコン購入費助成事業
経済的な事情などにより自宅に使用できるエアコンがない、または故障している高齢者・低所得・生活保護世帯などを対象に、渋谷区がエアコン本体の購入代金と設置費用の一部(上限10万円)を助成する制度です。熱中症予防を目的としています。対象要件や上限額、受付期間は公式ページで確認してください。
2026年6月27日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
渋谷区 紙おむつ購入費助成(在宅の高齢者・障がい者等)
常時紙おむつを使っている在宅の高齢者やそのご家族が確認したい、紙おむつ購入費の助成制度です。渋谷区に住民票があり要介護1以上などの条件に当てはまる方が、対象となる可能性があります。渋谷区社会福祉協議会が窓口です。
2026年6月19日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
渋谷区 紙おむつ購入費助成
渋谷区に住民票があり常時紙おむつを使用している在宅の高齢者・要介護者や障害のある方を対象に、渋谷区と渋谷区社会福祉協議会が紙おむつの購入費を助成する区独自の制度です。利用には事前の登録・申請が必要で、対象や助成額などの条件は公式で確認してください。
2026年6月24日時点詳しく見る
他の自治体の「緊急通報・見守り機器」
自治体で比べる- 介護・高齢申請期限あり
高齢者緊急通報システム(足立区)
足立区が、原則ひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯で、慢性疾患などにより日常生活上常時注意を要する高齢者の自宅に、ペンダント型ボタン等の緊急通報装置を設置・貸与し、急病や事故などの緊急時にボタン操作で通報すると、区の委託事業者が対応(必要に応じた駆けつけ・関係先への連絡等)する見守り・緊急対応事業です。利用には地域包括支援センター等による調査・認定があり、調査の結果対象とならない場合もあります。なお、足立区にはセンサー等を用いた『高齢者見守りサービス助成』など関連する別のサービスもあります。対象・利用料・機器の詳細は足立区の公式情報でご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療
緊急通報システム(みまもりネットワークサービス)
荒川区内にお住まいのひとり暮らし高齢者等を対象に、自宅に専用の緊急通報機器やセンサーを設置し、急病・事故などの緊急時に受信センターへ通報して警備員の駆けつけ・119番通報につなげる区の見守りサービスです。生活リズムセンサーや人感センサーにより、一定時間動きが感知できない場合は自動的に通報する機能もあります。対象や利用料、機器の種別などの詳細は荒川区公式サイトでご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療
救急通報システム(文京区)
文京区の区独自事業で、おおむね65歳以上のひとり暮らし等で身体上慢性的な疾患があるなど常時注意を要する方を対象に、自宅にペンダント等の緊急通報装置を設置・貸与する見守りサービス。急病など救急時にボタンを押すと、区が契約する民間会社の受信センター(看護師等)を通じて東京消防庁へ通報され、警備員等の駆けつけ員も派遣される。24時間の相談機能や月1回程度の健康確認連絡もあります。利用には主治医による必要性の確認書が必要で、対象となるかは公式で確認が必要です。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる
千代田区 救急通報システム(高齢者・障害者の緊急通報・見守り)
ひとり暮らしの高齢者や障害のある方などの自宅に緊急通報装置を設置し、急病・事故などの緊急時にボタンを押すと受信センターに通報され、現場派遣員の急行や救急車の手配などで安否確認・救助を行う千代田区の事業。公式情報では24時間365日対応で利用料は無料とされています。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療申請期限あり
緊急通報システム(中央区)
中央区が、ひとり暮らしの高齢者や障害のある方等の自宅に緊急通報機器(本体・緊急ペンダント)や見守りセンサー・火災センサーを設置・貸与し、急病や事故などの緊急時にボタンで受信センターへ通報、警備会社の出動員や消防が救助にあたる事業です。24時間365日体制で、健康相談にも対応します。対象や利用料・機器の種類は対象者区分(高齢者向け/障害者向け)により異なる可能性があるため、利用にあたっては公式ページで確認してください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 障害・医療オンライン申請できる
民間緊急通報システム「マモルくん」(江戸川区)
江戸川区が実施する民間緊急通報システム「マモルくん」です。ひとり暮らしの高齢者等や一定の障害がある方の自宅に、緊急通報ボタン・火災感知器・生活リズムセンサー等を設置します。急病や火災などの際にボタンを押すと24時間受付の受信センターへ通報され、救急訓練を受けた警備員が駆けつけ、必要に応じて救急車の手配を行います。月1回の安否確認や24時間の生活相談も受けられる見守り事業です。利用料は月額2,200円で、世帯の状況により区からの助成がある場合があります。対象や利用料・助成条件は区分により異なるため、公式ページでご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る

