紙おむつの支給・おむつ代の助成(高齢者向け)
世田谷区/介護・高齢世田谷区が、在宅でねたきり等・失禁状態にあり一定の要件を満たす高齢者等に対し、紙おむつを現物支給する制度です。要介護3〜5などの身体状態が要件とされ、月1回自宅へ配達されます。利用者負担は月500円(一定点数まで)で、入院中の場合はおむつ代助成(月額の限度あり)の対象となる場合があります。金額・点数・要件の細目は変更され得るため、公式ページで最新情報を確認してください。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 世田谷区に住所があり、65歳以上または40〜64歳の介護保険第2号被保険者で要介護3〜5などに該当し、ねたきり等の状態が…
- 支援内容
- 現物支給では利用者負担金が月500円(40点分まで。超過分は1点につき100円、ダンボール梱包希望時…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
世田谷区に住所があり、65歳以上または40〜64歳の介護保険第2号被保険者で要介護3〜5などに該当し、ねたきり等の状態が継続し失禁のため2か月以上おむつの使用が必要と認められ、介護保険施設に入所していない方が対象となる可能性があります。詳細な要件・対象範囲は公式で確認してください。
支援内容・金額
現物支給では利用者負担金が月500円(40点分まで。超過分は1点につき100円、ダンボール梱包希望時は150円)とされています。入院中の場合は「おむつ代助成」として月額5,000円を限度に助成されるとされています。金額・点数は変更され得るため公式で確認してください。
申請期限・受付
通年で随時申請を受け付けているとみられます。ただし申請した月以降が対象となり遡及申請は原則不可とされているため、詳細は公式・窓口で確認してください。
申請前に準備するもの
必要書類は公式ページに明記されていません。申請窓口(各総合支所保健福祉課・あんしんすこやかセンター)で確認してください。
申請方法
住所地を管轄する各総合支所保健福祉課、またはあんしんすこやかセンターで利用申請を行います。申請した月以降からが支給・助成の対象とされ、遡及申請は原則できないとされています。詳細は公式ページおよび窓口で確認してください。
問い合わせ先
世田谷区 高齢福祉課
電話:03-5432-2407
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 必要書類
- 申請期限
世田谷区の関連する制度
- 介護・高齢
成年後見制度の相談(高齢者の権利擁護)
認知症などで判断能力が不十分になったご本人の財産管理や契約を支えたい、というご本人・ご家族が確認したい制度です。世田谷区にお住まいの方が相談窓口を利用できる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
要介護・要支援認定の申請(介護保険)
介護保険のサービスを使いたいので要介護・要支援の認定を受けたい、という方が確認したい手続きです。世田谷区に住所がある65歳以上の方などが申請の対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者の紙おむつの支給・おむつ代の助成
在宅でねたきり等のため継続的におむつが必要なご高齢の方や、その介護をするご家族が確認したい制度です。世田谷区に住所がある65歳以上の方などが対象となる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る
他の自治体の「紙おむつ支給・助成」
自治体で比べる- 介護・高齢
紙おむつの支給(高齢者用)
足立区が、在宅で常時失禁状態のため紙おむつを必要とする要介護高齢者に対し、区のカタログから選んだ紙おむつを月1回自宅へ現物支給する制度。入院などで持ち込みができない場合は月額上限ありの費用助成も用意されている。対象・支給量・申請方法は公式で確認のこと。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
荒川区 高齢者紙おむつ購入費助成
荒川区では、寝たきりや認知症等で在宅で紙おむつを必要とする高齢者等に対し、紙おむつの購入費(購入券または現物代の助成)を支給する制度を設けています。対象や金額の詳細は公式で確認してください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者紙おむつ現物支給事業(文京区)
文京区が、在宅で常時おむつを使用している要介護の高齢者等に対し、紙おむつを現物で支給(毎月配送)する制度です。介護保険で原則要介護3以上に認定された方などが対象とされており、利用者負担として月額の自己負担が設けられています(詳細・最新の条件は公式で確認してください)。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
千代田区 紙おむつの支給・費用助成(高齢者・要介護者向け)
千代田区が、在宅で要介護1以上などの常時紙おむつを必要とする高齢者向けに、毎月1回自宅へ紙おむつを配達する現物支給を行う制度(公式で確認)。入院中で病院指定のおむつを使う場合は現金助成も用意されている。金額・自己負担・対象要件は変更の可能性があるため、必ず千代田区公式ページで最新情報を確認のこと。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
紙おむつ等支給(高齢者)
中央区の在宅高齢者向けに、紙おむつ等を現物支給する区独自の制度。介護保険の要介護2以上と認定され、常時寝たきりまたは認知症で失禁状態にあり、介護保険施設に入所していない方が対象となる可能性があります。病院や有料老人ホーム指定のおむつのみ使用が必要な場合は、月7,000円を限度とする費用助成も用意されています。具体的な対象要件・支給量・利用者負担は公式でご確認ください。
2026年6月24日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
紙おむつ・防水シーツの支給(高齢者等)
江戸川区が、在宅で紙おむつを常時必要とする高齢者・要介護者などを対象に、紙おむつや防水シーツを現物支給する区独自の制度です。公式によると、紙おむつは1人900点(9,000円分相当)まで、1割の自己負担で利用できます(防水シーツは年度内1回・2枚を1割負担)。なお、入院中に病院へ持ち込めないおむつ代を対象とする「おむつ使用料の助成(高齢者等)」は別制度で、同月内の併用はできません。
2026年6月24日時点詳しく見る

