大田区 紙おむつ等の支給(要介護等高齢者紙おむつ等支給事業)
大田区/介護・高齢大田区では、在宅で失禁のため紙おむつを必要とする要介護等の高齢者に対し、介護する家族の経済的・精神的負担の軽減を目的に紙おむつを現物支給しています。毎月一定の点数の範囲内でカタログから製品を選択でき、区が指定する病院以外に入院中の方には費用助成(現金支給)の取り扱いもあります。対象や支給内容の詳細は公式ページで確認できます。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 大田区内に住民登録があり現に居住し、失禁のため紙おむつを必要とする方のうち、要介護3~5の認定を受けた方、要介護1・2の…
- 支援内容
- 紙おむつの現物支給。毎月の支給限度点数(現行は500点)の範囲内でカタログから製品を選択・組み合わせ…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
大田区内に住民登録があり現に居住し、失禁のため紙おむつを必要とする方のうち、要介護3~5の認定を受けた方、要介護1・2の認定を受け医師が紙おむつを必要と認めた方、または65歳以上で入院中でこれらに相当する状態にある方が対象とされています(対象になるかは個別審査。詳細は公式で要確認)。
支援内容・金額
紙おむつの現物支給。毎月の支給限度点数(現行は500点)の範囲内でカタログから製品を選択・組み合わせでき、点数を超えた分は自己負担です。なお公式では「令和8年4月分の配送から各商品の点数および一部商品名が変更される」旨が告知されています。区が指定する病院以外に入院中の方には、月5,000円を限度とする費用助成(本人名義口座へ振込)の取り扱いもあります。点数・金額は改定される場合があるため、必ず公式で確認してください。
申請期限・受付
毎月10日までの申請で当月分から、11日以降の申請で翌月分から支給開始とされています。入院中の方の費用助成の請求は年3回、3月・7月・11月の各20日までとされています(最新の期限は公式で確認してください)。
申請前に準備するもの
要介護1・2の方は、医師が記入した「紙おむつ使用証明書」が必要です。入院中の方の費用助成を申請する際は、本人名義の口座がわかるもの(通帳等)と印鑑(朱肉を使用するもの)が必要とされています。必要書類は公式ページ・窓口で確認してください。
申請方法
申請窓口は、65歳以上の方はお住まいの地域を担当する地域包括支援センター、40~64歳の方は各地域福祉課の高齢者地域支援担当です。要介護1・2の方は医師記入の「紙おむつ使用証明書」が必要となります。毎月10日までの申請で当月分から、11日以降の申請で翌月分から支給が開始される運用とされています(詳細・最新の手続きは公式ページや窓口で確認してください)。
問い合わせ先
大田区 各地域福祉課 高齢者地域支援担当(お住まいの地域の地域包括支援センター)
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 金額・補助率
- 申請期限
- 必要書類
- 対象条件
大田区の関連する制度
- 介護・高齢申請期限あり
成年後見制度の相談(おおた成年後見センター)
認知症などで判断能力が低下した高齢者本人や家族が確認したい、成年後見制度の相談・権利擁護の窓口です。大田区にお住まいの方やその家族が利用できる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者紙おむつ等支給事業
在宅などで紙おむつが必要な高齢者を介護する世帯が確認したい、紙おむつの現物支給・助成の制度です。大田区に住所がある対象の方が利用できる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
高齢者自立支援住宅改修助成事業
自宅での生活を続けやすくするための住宅改修を考える高齢者世帯が確認したい、区独自の住宅改修助成です(介護保険の住宅改修費とは別の制度)。大田区に住所がある対象の方が利用できる可能性があります。
2026年6月19日時点詳しく見る
他の自治体の「紙おむつ支給・助成」
自治体で比べる- 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 障害・医療
千葉市 おむつ給付等事業(高齢者)
千葉市では、在宅で要介護1〜5の認定を受け常時失禁状態にある高齢者を対象に、紙おむつ費用の一部を助成する「おむつ給付等事業」を実施しています。要介護1〜3は月額基準4,000円、要介護4〜5は月額基準8,000円のうち、市が9割・利用者が1割を負担する仕組みです(実際の購入費が基準額より低い場合はその9割を給付)。対象は本人および同一住所の親族全員が市民税非課税であることなど所得要件があり、生活保護受給者は対象外です。なお千葉市は別途、在宅の重度心身障害者(身体障害者手帳1・2級等)を対象とした「おむつ給付」制度も設けており、こちらは月額基準8,000円(市9割・利用者1割)です。詳細な支給枚数・単価・所得基準は公式サイトや各区高齢障害支援課で必ず確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
福岡市 おむつサービス(紙おむつ購入費助成)
福岡市が実施する在宅高齢者向けの紙おむつサービス。要介護3〜5と認定され、寝たきり等によりおむつが必要な在宅の方を対象に、紙おむつ購入費用の一部を所得段階に応じて助成する制度(公式で確認)。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
北九州市 おむつ給付サービス
北九州市が実施する在宅の要介護高齢者向けの紙おむつ等現物給付サービス。要介護認定を受け、市民税非課税世帯に属するなど一定の条件を満たす方を対象に、紙おむつ・尿取りパッド・介護用シーツを毎月自宅へ配達する制度。詳細な対象条件・費用は公式サイトでの確認が必要。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者在宅介護用品の支給(広島市)
広島市が実施する在宅の要介護高齢者向け介護用品支給事業。要介護4・5と認定され市民税非課税世帯等に属する在宅の高齢者を対象に、紙おむつ・尿とりパッド・介護用シーツ・おしりふき・使い捨て手袋を月額上限の範囲内で現物支給する制度。公式サイトで確認できる情報をもとに概括しており、詳細な要件は必ず公式ページ・区役所窓口で確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
札幌市 高齢者等紙おむつサービス事業(在宅要介護高齢者向け紙おむつ宅配サービス)
札幌市が実施する地域支援事業の一環として、在宅で重度の要介護状態にある高齢者に対し、月1回、上限額の範囲内で紙おむつを自宅に宅配する現物支給サービス。公式サイトで確認できる制度として整理した。
2026年7月1日時点詳しく見る

