重度要介護高齢者紙おむつ等支給事業(さいたま市)
さいたま市/介護・高齢さいたま市が、在宅で常時おむつを使用する重度要介護高齢者(要介護3〜5等の要件を満たす方)に対し、月額6,000円(税込)を上限とする紙おむつ・尿とりパッド等の利用券を年間最大12枚支給する市独自の事業です。詳細な対象要件・金額・手続きは公式ページで確認できます。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- さいたま市内に住み、在宅で常時紙おむつを使用している65歳以上の高齢者のうち、介護保険の要介護度が3・4・5のいずれかに…
- 支援内容
- 月額6,000円(税込)を限度額とする紙おむつ等の利用券を、年間最大12枚支給(超過分は自己負担とな…
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 期限の確認が必要
対象となる可能性がある人
さいたま市内に住み、在宅で常時紙おむつを使用している65歳以上の高齢者のうち、介護保険の要介護度が3・4・5のいずれかに該当し(要介護3の場合は排尿・排便に介助等を要すること等の追加要件あり)、所得段階・保険料納付状況・施設入所状況などの条件を満たす方が対象となる可能性があります。詳細は公式ページ・区役所高齢介護課で確認してください。
支援内容・金額
月額6,000円(税込)を限度額とする紙おむつ等の利用券を、年間最大12枚支給(超過分は自己負担となる可能性があります)。
申請期限・受付
毎月24日(土日祝の場合は直前の開庁日)17時15分までに不備なく申請することが必要とされています(詳細は公式で確認)。
申請前に準備するもの
高齢者福祉総合申請書(様式は公式ページからダウンロード可能、Word・PDF形式)。その他、要介護度や所得段階等を確認できる書類の提出・確認が求められる可能性があります(公式で要確認)。
申請方法
お住まいの区の高齢介護課高齢福祉係へ「高齢者福祉総合申請書」等の申請書類を提出します。毎月の締切(24日または直前の開庁日17時15分まで)があり、電子申請にも対応している場合があります。詳細は公式ページ・各区高齢介護課で確認してください。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 所得段階(第1〜5段階)の具体的な区分と判定方法
- 要介護3の場合の排尿・排便の介助等該当基準の詳細
- 月6,000円超過分の自己負担の具体的な扱い
- 電子申請の対象範囲・利用可否の詳細
- 区ごとの窓口対応や手続きの細かな差異
さいたま市の関連する制度
- 介護・高齢
要介護・要支援認定の申請(さいたま市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請です。さいたま市では各区役所の高齢介護課が窓口で、申請後に訪問調査と審査を経て認定結果が通知される仕組みになっている可能性があります。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢
地域包括支援センター(さいたま市シニアサポートセンター)
介護保険法に基づき設置される、高齢者の介護・福祉・健康・医療に関する総合相談窓口です。さいたま市では「シニアサポートセンター」の名称で市内27か所に設置されており、無料で相談できる可能性があります。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる申請期限あり
ひとり暮らし高齢者等あんしんコールセンター相談事業(緊急通報機器の設置)
さいたま市が、ひとり暮らしの高齢者等の自宅に緊急通報機器を設置し、急病や事故の際に24時間体制で通報・相談に対応する市独自の見守り支援事業です。希望者には定期的な電話による安否確認も行われる可能性があります。
2026年7月1日時点詳しく見る
他の自治体の「紙おむつ支給・助成」
自治体で比べる- 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 障害・医療
千葉市 おむつ給付等事業(高齢者)
千葉市では、在宅で要介護1〜5の認定を受け常時失禁状態にある高齢者を対象に、紙おむつ費用の一部を助成する「おむつ給付等事業」を実施しています。要介護1〜3は月額基準4,000円、要介護4〜5は月額基準8,000円のうち、市が9割・利用者が1割を負担する仕組みです(実際の購入費が基準額より低い場合はその9割を給付)。対象は本人および同一住所の親族全員が市民税非課税であることなど所得要件があり、生活保護受給者は対象外です。なお千葉市は別途、在宅の重度心身障害者(身体障害者手帳1・2級等)を対象とした「おむつ給付」制度も設けており、こちらは月額基準8,000円(市9割・利用者1割)です。詳細な支給枚数・単価・所得基準は公式サイトや各区高齢障害支援課で必ず確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
福岡市 おむつサービス(紙おむつ購入費助成)
福岡市が実施する在宅高齢者向けの紙おむつサービス。要介護3〜5と認定され、寝たきり等によりおむつが必要な在宅の方を対象に、紙おむつ購入費用の一部を所得段階に応じて助成する制度(公式で確認)。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
北九州市 おむつ給付サービス
北九州市が実施する在宅の要介護高齢者向けの紙おむつ等現物給付サービス。要介護認定を受け、市民税非課税世帯に属するなど一定の条件を満たす方を対象に、紙おむつ・尿取りパッド・介護用シーツを毎月自宅へ配達する制度。詳細な対象条件・費用は公式サイトでの確認が必要。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者在宅介護用品の支給(広島市)
広島市が実施する在宅の要介護高齢者向け介護用品支給事業。要介護4・5と認定され市民税非課税世帯等に属する在宅の高齢者を対象に、紙おむつ・尿とりパッド・介護用シーツ・おしりふき・使い捨て手袋を月額上限の範囲内で現物支給する制度。公式サイトで確認できる情報をもとに概括しており、詳細な要件は必ず公式ページ・区役所窓口で確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
札幌市 高齢者等紙おむつサービス事業(在宅要介護高齢者向け紙おむつ宅配サービス)
札幌市が実施する地域支援事業の一環として、在宅で重度の要介護状態にある高齢者に対し、月1回、上限額の範囲内で紙おむつを自宅に宅配する現物支給サービス。公式サイトで確認できる制度として整理した。
2026年7月1日時点詳しく見る

