大阪市 介護用品支給事業(紙おむつ等の支給)
大阪市/介護・高齢大阪市内で在宅の要介護高齢者(要介護4・5、または要介護3で排尿・排便いずれかが全介助)を介護する家族介護者に対し、紙おむつ等の介護用品と引き換えられる給付券を交付する市の制度。要介護高齢者・介護者双方の世帯が市民税非課税であることが要件とされている。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 大阪市内に住み、在宅で要介護高齢者を介護している家族(介護者)で、要介護高齢者の要介護度が要介護4・5、または要介護3で…
- 支援内容
- 支給決定後、対象介護用品(紙おむつ〔フラットタイプ・テープ止めタイプ・パンツタイプ〕、尿取りパッド、…
- 申請方法
- 窓口・郵送など
- 申請期限
- 公式ページで確認
対象となる可能性がある人
大阪市内に住み、在宅で要介護高齢者を介護している家族(介護者)で、要介護高齢者の要介護度が要介護4・5、または要介護3で認定調査票の「排尿」「排便」のいずれかが全介助とされている場合が対象となる可能性があります。要介護高齢者・介護者ともに世帯全員が市民税非課税であることが条件とされています。詳細な要件は公式資料・お住まいの区の窓口でご確認ください。
支援内容・金額
支給決定後、対象介護用品(紙おむつ〔フラットタイプ・テープ止めタイプ・パンツタイプ〕、尿取りパッド、清拭剤、ドライシャンプー、使い捨て手袋、介護用スプーン・フォーク・箸、差し込み式便器・尿器、防水シーツ、口腔ケア用品、食事用エプロン、消臭剤、とろみ剤等)と引き換え可能な給付券(1枚あたり6,500円相当、年間最大12枚)が交付されるとされています。金額・枚数は変更される可能性があるため最新情報を公式でご確認ください。
申請期限・受付
公式資料に明確な締切の記載は確認できませんでした。詳細はお住まいの区の窓口でご確認ください。
申請前に準備するもの
公式資料には具体的な必要書類の一覧が明記されていません。申請時の持ち物・書類はお住まいの区の保健福祉課へお問い合わせのうえご確認ください。
申請方法
要介護高齢者の住民登録がある区の区役所保健福祉課(高齢者福祉担当)で申請するとされています。申請後、決定されれば紙おむつ等の対象品目が記載されたカタログと給付券が交付される流れとされています。詳細な必要書類・受付時期は区の窓口でご確認ください。
問い合わせ先
お住まいの区の区役所保健福祉課(高齢者福祉担当)
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 制度の個別詳細ページ(旧URL)が確認日時点で404のため、公式URLは公式PDF案内資料を採用している
- 給付券の金額・年間枚数・所得要件・要介護度要件は公式資料時点のものであり、年度により変更される可能性がある
- 問い合わせ電話番号は資料に区ごとの直通番号が明記されていなかったため空欄とした。実際は各区保健福祉課の番号が必要
- 問い合わせ先URLは各区連絡先一覧への入口ページであり、保健福祉課の直通番号自体は掲載されていないため、各区ページでの再確認が必要
大阪市の関連する制度
- 介護・高齢オンライン申請できる
要介護・要支援認定の申請(介護保険)(大阪市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請です。大阪市では区保健福祉センターの介護保険担当が窓口となり、郵送や電子申請、事業者等による代行申請も可能とされています。対象や手続きの詳細は大阪市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢
地域包括支援センター(高齢者相談窓口)(大阪市)
大阪市が各区に設置する、高齢者の介護・福祉・保健に関する総合相談窓口です。介護や生活の困りごとについて、本人や家族が無料で相談できる可能性があります。詳細は大阪市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる申請期限あり
大阪市難聴高齢者補聴器購入費助成事業
大阪市が実施する、65歳以上で軽度・中等度の難聴がある高齢者を対象に、補聴器の購入費用の一部(公式案内では1回の購入で25,000円を上限)を助成する市独自の制度です。身体障害者手帳(聴覚)の交付対象とならない方を念頭に置いた、介護予防を目的とする事業とされています。対象要件・助成額・運用は年度や個別事情により異なる場合があるため、必ず大阪市公式ページで最新の内容をご確認ください。
2026年6月27日時点詳しく見る
他の自治体の「紙おむつ支給・助成」
自治体で比べる- 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 障害・医療
千葉市 おむつ給付等事業(高齢者)
千葉市では、在宅で要介護1〜5の認定を受け常時失禁状態にある高齢者を対象に、紙おむつ費用の一部を助成する「おむつ給付等事業」を実施しています。要介護1〜3は月額基準4,000円、要介護4〜5は月額基準8,000円のうち、市が9割・利用者が1割を負担する仕組みです(実際の購入費が基準額より低い場合はその9割を給付)。対象は本人および同一住所の親族全員が市民税非課税であることなど所得要件があり、生活保護受給者は対象外です。なお千葉市は別途、在宅の重度心身障害者(身体障害者手帳1・2級等)を対象とした「おむつ給付」制度も設けており、こちらは月額基準8,000円(市9割・利用者1割)です。詳細な支給枚数・単価・所得基準は公式サイトや各区高齢障害支援課で必ず確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
福岡市 おむつサービス(紙おむつ購入費助成)
福岡市が実施する在宅高齢者向けの紙おむつサービス。要介護3〜5と認定され、寝たきり等によりおむつが必要な在宅の方を対象に、紙おむつ購入費用の一部を所得段階に応じて助成する制度(公式で確認)。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
北九州市 おむつ給付サービス
北九州市が実施する在宅の要介護高齢者向けの紙おむつ等現物給付サービス。要介護認定を受け、市民税非課税世帯に属するなど一定の条件を満たす方を対象に、紙おむつ・尿取りパッド・介護用シーツを毎月自宅へ配達する制度。詳細な対象条件・費用は公式サイトでの確認が必要。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者在宅介護用品の支給(広島市)
広島市が実施する在宅の要介護高齢者向け介護用品支給事業。要介護4・5と認定され市民税非課税世帯等に属する在宅の高齢者を対象に、紙おむつ・尿とりパッド・介護用シーツ・おしりふき・使い捨て手袋を月額上限の範囲内で現物支給する制度。公式サイトで確認できる情報をもとに概括しており、詳細な要件は必ず公式ページ・区役所窓口で確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
札幌市 高齢者等紙おむつサービス事業(在宅要介護高齢者向け紙おむつ宅配サービス)
札幌市が実施する地域支援事業の一環として、在宅で重度の要介護状態にある高齢者に対し、月1回、上限額の範囲内で紙おむつを自宅に宅配する現物支給サービス。公式サイトで確認できる制度として整理した。
2026年7月1日時点詳しく見る

