川崎市 紙おむつ等介護用品の給付
川崎市/介護・高齢川崎市が在宅の要介護高齢者等を対象に、紙おむつ類・おむつカバー・防水シーツ・使い捨て手袋・消臭剤・清拭剤・ドライシャンプーなどの介護用品を月1回、限度額の範囲内で給付する制度です。市内共通の事業として各区役所高齢・障害課が窓口となります。
まず確認すること
- 対象となる可能性がある人
- 在宅で生活する65歳以上の高齢者のうち介護保険の要介護認定が要介護3~5の方、および40~64歳で要介護3~5かつ介護保…
- 支援内容
- 給付限度額は月額6,000円(令和8年4月改定後、一般利用者の場合)。生活保護受給世帯等は月額3,0…
- 申請方法
- 窓口・郵送・オンラインなど
- 申請期限
- 公式ページで確認
対象となる可能性がある人
在宅で生活する65歳以上の高齢者のうち介護保険の要介護認定が要介護3~5の方、および40~64歳で要介護3~5かつ介護保険法上の特定疾病「初老期における認知症」相当と認定された方が対象となる可能性があります(施設入所者・長期入院者等は対象外の可能性)。詳細は公式で確認してください。
支援内容・金額
給付限度額は月額6,000円(令和8年4月改定後、一般利用者の場合)。生活保護受給世帯等は月額3,000円(この場合、紙おむつ類・おむつカバーは給付対象外)。利用者負担は所得等に応じて限度額の0%~20%程度(生活保護世帯0%、市町村民税非課税世帯等5%、本人非課税10%、本人課税20%など段階あり)とされています。金額・負担率・対象品目は変更される場合があるため、必ず公式最新情報でご確認ください。
申請前に準備するもの
高齢者在宅サービス利用申出書(共通第1号様式)など。要介護認定を確認できる書類等が必要となる可能性があります。詳細は公式でご確認ください。
申請方法
各区役所の高齢・障害課(高齢者支援)窓口での申請、またはオンライン手続き(e-KAWASAKIなど)での申請が案内されています。申請様式として「高齢者在宅サービス利用申出書」等が用意されています。詳細な必要書類・手続きの流れは公式ページまたは窓口でご確認ください。
オンライン申請に対応している可能性があります(公式ページで確認)。
問い合わせ先
公式ページで確認したい項目
次の点は最新の情報を公式ページでご確認ください。
- 金額・補助率:令和8年4月の増額改定前後で金額表記に幅あり。ページ間で6,000円/3,000円等の記載差異を確認
- 必要書類:要綱ページに複数様式があり詳細未確認
- 対象条件:施設入所者等の除外条件の細部
- 申請期限:随時申請と推定されるが公式に明記なし
川崎市の関連する制度
- 介護・高齢オンライン申請できる
要介護・要支援認定の申請(川崎市)
介護保険のサービスを利用するために必要な、要介護・要支援認定の申請です。川崎市では各区役所の高齢・障害課が窓口となっており、対象となる可能性があります。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢
地域包括支援センター(川崎市)
地域包括支援センターは、高齢者やその家族が介護・福祉・医療・健康などについて相談できる、川崎市の総合相談窓口です。お住まいの地域を担当するセンターで相談できる可能性があります。
2026年6月21日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる申請期限あり
高齢者等緊急通報システム(川崎市)
川崎市が実施する、ひとり暮らし高齢者等を対象とした緊急通報システムです。急病・事故などの緊急時に通報でき、24時間365日の対応体制や健康相談などのサービスが受けられる可能性があります。携帯型(GPS機能付き)と自宅設置型(緊急ペンダント、火災・ガス・生活リズムセンサー等)の2種類があるとされ、詳細は公式サイトでご確認ください。
2026年7月1日時点詳しく見る
他の自治体の「紙おむつ支給・助成」
自治体で比べる- 障害・医療
日常生活用具の給付(紙おむつ等)
名古屋市が実施する障害児・者向け日常生活用具給付制度の対象種目の一つとして「紙おむつ等」が含まれています。ぼうこう機能障害・直腸機能障害(人工肛門・人工膀胱等のストーマ造設者で装具装着が困難な方等)や、一定の要件を満たす肢体不自由(脳原性運動機能障害)のある方が対象となる可能性があります。要介護度のみを基準とする一般的な高齢者向けおむつ支給とは異なり、障害福祉制度の枠内での給付である点に注意が必要です。給付を希望する用具・障害の内容により申請に必要な書類が異なるため、事前にお住まいの区の区役所福祉課へご相談ください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 障害・医療
千葉市 おむつ給付等事業(高齢者)
千葉市では、在宅で要介護1〜5の認定を受け常時失禁状態にある高齢者を対象に、紙おむつ費用の一部を助成する「おむつ給付等事業」を実施しています。要介護1〜3は月額基準4,000円、要介護4〜5は月額基準8,000円のうち、市が9割・利用者が1割を負担する仕組みです(実際の購入費が基準額より低い場合はその9割を給付)。対象は本人および同一住所の親族全員が市民税非課税であることなど所得要件があり、生活保護受給者は対象外です。なお千葉市は別途、在宅の重度心身障害者(身体障害者手帳1・2級等)を対象とした「おむつ給付」制度も設けており、こちらは月額基準8,000円(市9割・利用者1割)です。詳細な支給枚数・単価・所得基準は公式サイトや各区高齢障害支援課で必ず確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢オンライン申請できる
福岡市 おむつサービス(紙おむつ購入費助成)
福岡市が実施する在宅高齢者向けの紙おむつサービス。要介護3〜5と認定され、寝たきり等によりおむつが必要な在宅の方を対象に、紙おむつ購入費用の一部を所得段階に応じて助成する制度(公式で確認)。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
北九州市 おむつ給付サービス
北九州市が実施する在宅の要介護高齢者向けの紙おむつ等現物給付サービス。要介護認定を受け、市民税非課税世帯に属するなど一定の条件を満たす方を対象に、紙おむつ・尿取りパッド・介護用シーツを毎月自宅へ配達する制度。詳細な対象条件・費用は公式サイトでの確認が必要。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢
高齢者在宅介護用品の支給(広島市)
広島市が実施する在宅の要介護高齢者向け介護用品支給事業。要介護4・5と認定され市民税非課税世帯等に属する在宅の高齢者を対象に、紙おむつ・尿とりパッド・介護用シーツ・おしりふき・使い捨て手袋を月額上限の範囲内で現物支給する制度。公式サイトで確認できる情報をもとに概括しており、詳細な要件は必ず公式ページ・区役所窓口で確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 介護・高齢申請期限あり
札幌市 高齢者等紙おむつサービス事業(在宅要介護高齢者向け紙おむつ宅配サービス)
札幌市が実施する地域支援事業の一環として、在宅で重度の要介護状態にある高齢者に対し、月1回、上限額の範囲内で紙おむつを自宅に宅配する現物支給サービス。公式サイトで確認できる制度として整理した。
2026年7月1日時点詳しく見る

