相談パックの見本
出産・子育ての相談パック(見本)
出産・子育ての相談に関わる支援者・団体向け
妊娠・出産・子育ての相談で、確認しておきたい制度を1つにまとめた見本です。申請のタイミングを逃しやすい制度もあるため、公式ページや窓口での確認を前提に整理しています。
これは見本です。実際の相談パックは、1つの自治体・相談者の状況に合わせて制度を選び直して作成します。掲載の制度はいずれも実在の公開情報で、公式リンクと最終確認日がついています。
申請前パック
複数制度をまとめて、印刷・PDF保存できます
支援ルートに出てきた制度を、公式確認・必要書類・問い合わせ先まで1つの資料にまとめます。 役所や支援者に相談する前の整理用として使えます。
PDFに差込:◯◯支援センター(見本)担当 相談担当
制度
6件
公式確認
リンク付き
共通確認
4項目
- 1
児童手当(名古屋市)
名古屋市 / オンライン申請の可能性あり
- 2
子ども医療費助成制度(名古屋市)
名古屋市 / オンライン申請の可能性あり
- 3
保育所等の利用案内(名古屋市)
名古屋市 / 窓口・郵送等を確認
- 4
名古屋市妊婦・子育て家庭応援金(妊婦のための支援給付)
名古屋市 / オンライン申請の可能性あり
- 5
妊婦健康診査の費用助成(名古屋市)
名古屋市 / 窓口・郵送等を確認
- 6
ひとり親家庭等医療費助成制度(名古屋市)
名古屋市 / オンライン申請の可能性あり
◯◯支援センター(見本)
担当: 相談担当
申請前パック
出産・子育ての相談パック(見本)
このパックは支援制度の確認を助けるための整理資料です。対象可否・金額・期限・必要書類は、必ず自治体の公式ページまたは担当窓口で確認してください。
このパックで行うこと
- 制度ごとの対象条件を公式ページで確認する
- 申請期限・必要書類・申請方法を確認する
- 不明点を担当窓口に問い合わせる
- 申請後の控えを保存する
1. 児童手当(名古屋市)(名古屋市)
- 対象となる可能性がある人:
- 名古屋市に住所を有し、高校生年代(18歳到達年度末)までの子どもを養育している方が対象となる可能性があります。具体的な要件は公式ページで確認してください。
- 申請期限・受付:
- 出生日の翌日(転入の場合は転出予定日)から15日以内に申請すれば、出生日等の属する月の翌月分から支給されると公式ページに記載されています。申請が遅れた場合、過去の分はさかのぼって支給されないとされているため、公式ページで確認してください。
- 必要書類:
- 請求者名義の口座通帳の写し、身元確認書類、マイナンバー関係書類等。3歳未満児を養育する場合は医療保険加入状況の確認書類が必要とされています。最新の必要書類は公式ページで確認してください。
- 申請方法:
- 出生・転入時に、お住まいの区役所民生子ども課または支所区民福祉課の窓口で申請するとされています。郵送・オンライン申請も可能と記載されています。詳細は公式ページで確認してください。
- 問い合わせ先:
- 名古屋市 子ども青少年局(各区役所民生子ども課・支所区民福祉課) / 052-972-2522
- 公式ページ:
- https://www.city.nagoya.jp/kodomo/ninshin/1008971/1008973.html
2. 子ども医療費助成制度(名古屋市)(名古屋市)
- 対象となる可能性がある人:
- 名古屋市内に住み、18歳到達年度末までの子どもを養育している保護者が対象となる可能性があります。所得制限はないと公式ページに記載されています。具体的な要件は公式ページで確認してください。
- 必要書類:
- 健康保険の加入を証明するもの(資格確認書、資格情報通知書、マイナ保険証等)、子ども医療証交付申請書が必要と記載されています。最新の必要書類は公式ページで確認してください。
- 申請方法:
- お住まいの区役所保険年金課福祉医療担当または支所区民福祉課福祉医療担当の窓口、もしくは電子申請(マイナポータル・graffer)で医療証の交付申請ができるとされています。詳細は公式ページで確認してください。
- 問い合わせ先:
- 名古屋市 健康福祉局 生活福祉部 医療福祉課 福祉医療担当(各区役所保険年金課福祉医療担当・支所区民福祉課福祉医療担当) / 052-972-2574
- 公式ページ:
- https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000097221.html
3. 保育所等の利用案内(名古屋市)(名古屋市)
- 対象となる可能性がある人:
- 就学前の子どもの保育所等の利用を検討している保護者が対象となる可能性があります。利用には保育の必要性の認定等が必要とされる場合があります。具体的な要件は公式ページで確認してください。
- 申請方法:
- 公式ページから利用申込みに必要な書類のダウンロードや各区の申込み手続きの案内にアクセスできるとされ、各区役所民生子ども課・支所区民福祉課の保育案内人に相談できると案内されています。申込みの具体的な手順・期間は各区の案内ページで確認してください。
- 問い合わせ先:
- 名古屋市 子ども青少年局 保育部 幼保企画課(各区役所民生子ども課・支所区民福祉課) / 052-972-2524
- 公式ページ:
- https://www.city.nagoya.jp/kodomo/kosodate/1009115/1009125/1034077.html
4. 名古屋市妊婦・子育て家庭応援金(妊婦のための支援給付)(名古屋市)
- 対象となる可能性がある人:
- 名古屋市に住民票があり妊娠届出をした妊婦の方などが対象となる可能性があります。他の市町村で国の支援給付を受けた場合は名古屋市の応援金は受給できず、いずれか一方のみの支給とされています。具体的な要件は公式ページで確認してください。
- 申請期限・受付:
- 妊婦応援金は医療機関等での妊娠確定日から2年以内、子育て家庭応援金は出産予定日の8週間前から2年以内に申請が必要と記載されています。最新の期限は公式ページで確認してください。
- 申請方法:
- 対象者へ名古屋市から申請書が郵送され、返信用封筒での郵送または申請書の二次元コードからの申請ができるとされています。振込までに1~2か月程度かかると案内されています。詳細は公式ページで確認してください。
- 問い合わせ先:
- 名古屋市妊婦・子育て家庭応援金コールセンター(子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課) / 052-331-0760
- 公式ページ:
- https://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/page/0000159170.html
5. 妊婦健康診査の費用助成(名古屋市)(名古屋市)
- 対象となる可能性がある人:
- 名古屋市に住所を有する妊婦が対象となる可能性があります。具体的な要件は公式ページで確認してください。
- 必要書類:
- 妊婦健康診査受診票(妊娠届出時に交付)。県外受診の償還払いには別途手続きが必要とされています。詳細は公式ページで確認してください。
- 申請方法:
- 妊娠届出の際に母子健康手帳とともに妊婦健康診査受診票が交付され、その受診票を委託契約した医療機関・助産所(愛知県内)に提出して受診するとされています。里帰り出産などで愛知県外(国内のみ)の医療機関等で受診する場合は、費用を償還払いするとされています。詳細は公式ページで確認してください。
- 問い合わせ先:
- 名古屋市 子ども青少年局 子育て支援部 子育て支援課 母子保健担当 / 052-972-2629
- 公式ページ:
- https://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/page/0000009739.html
6. ひとり親家庭等医療費助成制度(名古屋市)(名古屋市)
- 対象となる可能性がある人:
- 名古屋市内に住み、ひとり親家庭等の要件(配偶者と死別・離別し現に婚姻していない方とその扶養児童など)に該当し、健康保険に加入している方が対象となる可能性があります。所得制限があり、扶養親族の数に応じた所得基準額が公式ページに記載されています。具体的な要件は公式ページで確認してください。
- 必要書類:
- 健康保険の加入を証明するもの、児童扶養手当証書、医療証交付申請書などが必要と記載されています。最新の必要書類は公式ページで確認してください。
- 申請方法:
- お住まいの区役所保険年金課福祉医療担当または支所区民福祉課福祉医療担当の窓口で医療証の交付申請等の手続きができるとされ、電子申請も案内されています(郵送での受付は行っていないと記載されています)。詳細は公式ページで確認してください。
- 問い合わせ先:
- 名古屋市 健康福祉局 生活福祉部 医療福祉課 福祉医療担当(各区役所保険年金課福祉医療担当・支所区民福祉課福祉医療担当) / 052-972-2574
- 公式ページ:
- https://www.city.nagoya.jp/kodomo/hitorioya/1009392/1009393.html
次に確認すること
- 児童手当の申請タイミング(出生・転入から15日以内が目安か)を確認する
- 子ども医療費助成の対象年齢・必要書類を確認する
- 出産・子育てに関する給付の窓口を確認する
- 保育・一時預かりの利用方法を自治体に確認する
自分の地域・状況で整える
この見本のような相談パックを、お住まいの自治体や相談者の状況に合わせて作れます。まずは無料のかんたん診断から、必要に応じて支援者向けの Pro へ。

