神戸市
子育てのときに確認したい支援制度
0歳から小学生までの子どもを育てている。 神戸市で確認できる制度と、申請前の共通チェックを整理しました。
最終更新(最終確認日の最新):2026年7月28日時点
確認すべき制度
対象となる可能性がある制度です。詳細ページで対象・申請方法・公式ページを確認できます。
- 出産オンライン申請できる
妊婦のための支援給付(妊娠・出産・子育て寄り添い支援事業)(神戸市)
神戸市が国の「妊婦のための支援給付」を活用して実施する「妊娠・出産・子育て寄り添い支援事業」です。妊婦・産婦の方に妊娠時・出産時の給付金と面談による伴走型支援が行われます。対象や金額・申請方法の詳細は神戸市の公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 子育てオンライン申請できる申請期限あり
児童手当(神戸市)
0歳から高校生年代(18歳到達後最初の3月31日)までの児童を養育している方が対象となる可能性がある、国の児童手当制度です。神戸市では各区役所・支所のこども福祉担当が窓口で、電子申請(e-KOBE)・郵送・窓口で手続きできます。支給額や手続きの詳細は必ず神戸市の公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる
こども医療費助成(神戸市)
神戸市内に住む0歳から高校3年生年代までの子どもの医療費の一部または全部を、神戸市と兵庫県が助成する制度です。受給者証(マイナ保険証等)を医療機関の窓口で提示することで医療費が軽減されます。対象や自己負担額の詳細は神戸市の公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 子育てオンライン申請できる
保育所等の利用申込(教育・保育給付認定 2・3号認定)(神戸市)
神戸市で保育所・認定こども園・地域型保育事業を利用するために必要な「教育・保育給付認定(2・3号認定)」の申請・利用申込の案内です。保護者が就労・妊娠出産・疾病等で家庭での保育が困難な場合に対象となる可能性があります。詳細は神戸市の公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる申請期限あり
神戸市産後ケア事業(宿泊・通所・訪問型)
神戸市が実施する産後ケア事業。神戸市に住所があり、産後1年以内(子どもの1歳の誕生日の前日まで)の母親と乳児で、母子ともに医療行為が不要な方を対象に、心身のケア・授乳指導・育児相談等を提供します。サービスは、施設に宿泊する「宿泊型」(最大7日間、原則9時入所〜16時退所)、日中に施設へ通う「通所型」(最大7日間、9時〜16時)があり、この2形態は同一ページ・同一申請の枠組みで案内されています。自宅で助産師の訪問を受ける「訪問型産後ケア事業」は、確認したところ別ページ・別事業として案内されており、宿泊・通所型を利用している場合でも訪問型は改めて申請が必要とされています(訪問型は1回1,000円、5回まで利用可)。感染症にかかっている方や疑いのある方は利用できないとされています。申請は妊娠8か月以降からオンラインシステム(e-KOBE等)で行い、申請から利用承認まで約5営業日かかるとされています。神戸市には別に「産前産後ホームヘルプサービス」という家事支援の制度もありますが、これは産後ケア事業とは別の制度です。
2026年7月28日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる
産前産後ホームヘルプサービス
神戸市が実施する産前産後ホームヘルプサービスです。妊娠中や出産後の家庭で、体調不良などのため家事や育児が困難であり、かつ昼間に手伝ってくれる人がいない場合に、神戸市が契約する事業者からヘルパーが派遣され、食事の準備や片づけ、洗濯、生活必需品の買い物、おむつ交換や上の子の世話など、日常的に行っている家事・育児の支援を受けられる可能性があるとされています。産前は10回まで、産後は出産後2年以内(お子さんの2歳の誕生日の前日まで)に20回まで、1回連続2時間以内(外出を伴う場合は1日2回・4時間まで)利用できる可能性があると公式に記載されています。神戸市が別に実施する産後ケア事業(宿泊型・通所型・訪問型、助産師等による母子の心身のケア)や多胎児家庭ホームヘルプサービスとは異なる、別の事業として案内されています。対象となるかどうかや利用可能な事業者はお住まいの区によって異なるため、利用前に神戸市へ確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - ひとり親申請期限あり
児童扶養手当(神戸市)
ひとり親家庭等の生活の安定と自立の促進を目的に、18歳到達後最初の3月31日までの児童を監護・養育している方に支給される手当です。神戸市では各区役所・北須磨支所の保健福祉課こども福祉担当が窓口です。対象や金額の詳細は神戸市の公式ページで確認してください。
2026年6月19日時点詳しく見る
申請前に共通で確認すること
子育てのときに見落としやすいポイントです。各制度の詳細とあわせて確認してください。
- 児童手当の受給状況と、住所・口座変更の届出を確認する
- 子ども医療費助成(医療証)の有効期限を確認する
- 予防接種・乳幼児健診の案内を確認する
- 保育・一時預かりなど利用したいサービスの窓口を確認する
自分の状況に合う制度を確認する
5つほどの質問で、確認すべき制度の候補を整理します。ログイン不要・保存なし。

