子どもが生まれた・育てている方
児童手当のきほん|いつ・どこで・何を確認する?
更新:2026年6月18日時点
児童手当は、子どもを養育している世帯が確認したい、国の制度にもとづく手当です。お住まいの区を通じて支給されます。ここでは、申請の前に確認しておくとよい点を整理します。実際の対象可否・金額は、必ずお住まいの区の公式ページで確認してください。
児童手当とはどんな制度か
児童手当は、子どもの年齢や人数に応じて支給される、国の制度です。2024年(令和6年)10月分から、所得制限の撤廃や支給対象の拡大など、制度の見直しが行われています。
支給される金額や対象の範囲は変わることがあります。最新の金額は、お住まいの区の公式ページで確認してください。
いつ申請するとよいか
出生や転入があったときは、その翌日から15日以内に申請すると、申請した月の分から対象になるのが一般的です。それを過ぎると、原則として翌月分からの支給となります。
「あとで」と思っているうちに対象月がずれてしまうことがあるため、早めに窓口やオンラインで確認しておくと安心です。
- 出生・転入から15日以内の申請が目安か確認する
- 申請の方法(窓口・郵送・オンライン)を確認する
どこで・何が必要か
申請は、区の窓口・郵送・オンライン(マイナポータル経由)などで行えます。請求者の本人確認書類、振込先の口座、健康保険の情報などが必要になることがあります(必要書類は区により異なります)。
引っ越したときに気をつけること
別の区市町村へ引っ越したときは、転入先で改めて児童手当の申請が必要になることがあります。手続きが抜けると支給が止まることがあるため、転入の手続きとあわせて確認してください。
よくある質問
- 共働きの場合、どちらが申請しますか?
- 一般に、世帯の生計を主に支えている方が請求者になります。詳しい取り扱いは、お住まいの区の公式ページや窓口で確認してください。
- 公務員の場合はどこに申請しますか?
- 公務員の方は、勤務先からの支給となるのが一般的です。勤務先の担当窓口に確認してください。