北九州市
子育てのときに確認したい支援制度
0歳から小学生までの子どもを育てている。 北九州市で確認できる制度と、申請前の共通チェックを整理しました。
最終更新(最終確認日の最新):2026年7月1日時点
確認すべき制度
対象となる可能性がある制度です。詳細ページで対象・申請方法・公式ページを確認できます。
- 子育てオンライン申請できる申請期限あり
児童手当(北九州市)
中学校卒業前までではなく、18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している方が対象となる可能性のある、国の制度に基づく手当です。北九州市内に住所がある養育者が各区役所またはマイナンバーカードで申請します。対象や手続きの詳細は必ず公式ページでご確認ください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる申請期限あり
子ども医療費支給制度(北九州市)
北九州市内に住所があり健康保険に加入している18歳到達後最初の3月31日までの子どもについて、保険診療の自己負担額の一部または全部が助成される可能性のある制度です。所得制限はないと公式ページに記載されています。対象や自己負担額の詳細は公式ページでご確認ください。
2026年6月19日時点詳しく見る - ひとり親
児童扶養手当(北九州市)
父母の離婚や死亡などにより、ひとり親家庭などで18歳の年度末(障害がある児童は20歳未満)までの児童を養育している方が対象となる可能性がある手当です。所得制限があると公式ページに記載されています。対象や手当額は公式ページでご確認ください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 子育てオンライン申請できる申請期限あり
保育所等の利用(入所)案内(北九州市)
保育を必要とする家庭が、保育所・認定こども園などの利用を申し込むための案内です。利用には教育・保育給付認定(保育認定)が必要で、新規申込みはオンライン申請も可能と公式ページに記載されています。利用調整や保育料の詳細は公式ページや各区役所でご確認ください。
2026年6月19日時点詳しく見る - 出産
産後ケア事業(宿泊型・通所型・居宅訪問型)
北九州市が母子保健法に基づき実施する産後ケア事業。助産師等の看護職が中心となり、産後に育児等の支援が必要な母子を対象に、授乳や沐浴のアドバイス、育児相談、体調管理、母乳ケアなどを、施設に宿泊する「宿泊型」、施設に日帰りで通う「通所型」(短時間区分あり)、自宅で受ける「居宅訪問型」の形で提供します。北九州市内に住所があり、出産後1年を経過していない、医療行為を必要としない母子で、産後ケアを必要とする方が対象となる可能性があります。利用料は一般世帯・減免世帯で異なり、利用日数は通算で最大7日までとされていますが、詳細な条件や利用可能な事業所は公式ページで確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる
産前産後子育て支援ヘルパー派遣事業
北九州市が実施する産前産後子育て支援ヘルパー派遣事業です。日中、家族等から家事や育児の援助が受けられない家庭にヘルパーを派遣し、家事(食事の準備、洗濯、居室の掃除等)や育児(授乳・おむつ交換・沐浴の手伝い等)を援助することで、育児不安や負担の軽減、家庭や地域での孤立感の解消を図るとされています。対象となる可能性があるのは、北九州市内に住民票があり、日中に家族等からの支援が受けられない、1歳未満の子どもがいる方、3歳未満の子どもが二人以上(多胎児含む)いる方、妊娠中で体調不良の方、流産・死産から1年以内で体調不良の方です。利用は1回2時間以内・1日2回まで、期間中最大20回(多胎児等は40回)とされ、利用料は1時間あたり1,000円ですが、生活保護世帯・市民税非課税世帯には減免制度があるとされています。なお、助産師等による母子の心身ケアを行う「産後ケア事業」(宿泊型・通所型・訪問型)とは別の事業であり、本ページで扱うのは家事・育児支援ヘルパーの派遣に限られます。市には別途、要支援認定世帯向けの「子育て世帯訪問支援事業」もありますが、対象要件が異なるため、利用にあたっては公式サイトで対象事業を確認してください。
2026年7月1日時点詳しく見る
申請前に共通で確認すること
子育てのときに見落としやすいポイントです。各制度の詳細とあわせて確認してください。
- 児童手当の受給状況と、住所・口座変更の届出を確認する
- 子ども医療費助成(医療証)の有効期限を確認する
- 予防接種・乳幼児健診の案内を確認する
- 保育・一時預かりなど利用したいサービスの窓口を確認する
自分の状況に合う制度を確認する
5つほどの質問で、確認すべき制度の候補を整理します。ログイン不要・保存なし。

