松山市
妊娠・出産のときに確認したい支援制度
妊娠した・出産を控えている。 松山市で確認できる制度と、申請前の共通チェックを整理しました。
最終更新(最終確認日の最新):2026年7月29日時点
確認すべき制度
対象となる可能性がある制度です。詳細ページで対象・申請方法・公式ページを確認できます。
- 子育てオンライン申請できる申請期限あり
児童手当(松山市)
0歳から高校生年代まで(18歳に達した日以後最初の3月31日まで)の児童を養育し、日本国内に住所がある方が対象となる可能性がある国の制度です。令和6年10月の制度改正で所得制限が撤廃され、支給対象が高校生年代まで拡充されました。最新の支給額・要件は松山市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 医療費助成オンライン申請できる
子ども医療費助成(松山市)
松山市に住民登録があり健康保険に加入している、0歳から18歳到達年度の3月31日までの子どもが対象となる可能性がある制度です。保険診療による入院・通院の医療費の自己負担分が助成される場合があります。対象範囲や詳細は松山市の公式ページで確認してください。
2026年6月21日時点詳しく見る - 出産オンライン申請できる申請期限あり
松山市産後ケア事業
松山市が実施する産後ケア事業です。松山市に住民登録があり、出産後おおむね12か月未満の母親と赤ちゃんが対象とされ、宿泊型はおおむね生後4か月未満の受け入れとされています。サービスは、施設に宿泊する「宿泊型」、日帰りで利用する「通所型」、助産師等が自宅を訪問する「訪問型」の3形態があります。利用料(自己負担額、1回あたり)は、宿泊型が課税世帯4,000円・非課税世帯2,000円・生活保護世帯0円、通所型が課税世帯2,000円・非課税世帯1,000円・生活保護世帯0円、訪問型が課税世帯1,000円・非課税世帯500円・生活保護世帯0円とされています。利用回数は宿泊型・通所型あわせて7回以内とされています。申込は「すくすく・サポート」または電子申請で、利用希望の7日前(閉庁日を除く)までとされています。なお、託児や家事支援のサービスではないと明記されています。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
2026年7月29日時点詳しく見る
申請前に共通で確認すること
妊娠・出産のときに見落としやすいポイントです。各制度の詳細とあわせて確認してください。
- 妊娠届を出して母子健康手帳・補助券を受け取る
- 加入している健康保険(出産育児一時金の窓口)を確認する
- 出生届の提出期限(出生の日から14日以内)を確認する
- 児童手当・子ども医療費助成の申請窓口と期限を確認する
- お住まいの自治体の出産・子育て応援の給付がないか確認する
自分の状況に合う制度を確認する
5つほどの質問で、確認すべき制度の候補を整理します。ログイン不要・保存なし。

